高市政権の経済政策に不満 米財務長官、5月訪日時に―報道 https://t.co/HqzjQW7DYC
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) September 2, 2026
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は 、ベセント米財務長官が5月の訪日で、片山さつき財務相と夕食を共にした際、2時間以上にわたり高市政権の経済政策に対する不満をぶちまけていたと報じました。
ベッセント財務長官、片山財務相に2時間「説教」=NYT
— Sawako Yasuda/Street Insights (@Street_Insights) September 2, 2026
・5月の訪日時、「ヘッジファンド・マネジャー時代から日本経済を綿密に追ってきたベッセント氏は、2時間にわたり、高市氏が打ち出した日本経済の方向性に対する不満をぶちまけた」…
今、NYTのこの記事が話題になっている。
— 樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局 (@KNHjyohokyoku) September 2, 2026
私は、この記事で重要なのは、単に「ベッセント米財務長官が円安を問題視している」という話ではないと思う。
むしろ注目したのは、NYTが報じた5月の片山さつき財務相との非公開の夕食会だ。…
今、NYTのこの記事が話題になっている。
私は、この記事で重要なのは、単に「ベッセント米財務長官が円安を問題視している」という話ではないと思う。
むしろ注目したのは、NYTが報じた5月の片山さつき財務相との非公開の夕食会だ。
NYTは、会談を直接知る2人への取材をもとに、ベッセント氏が約2時間にわたり、高市政権の経済政策への不満を片山氏にぶつけたと報じている。
なぜ日銀に自主性が与えられていないのか。
なぜ高市首相の周辺には、円安のメリットを説く経済顧問がいるのか。
つまり米国側が問題視しているのは、円相場の数字だけではない。
高市政権の積極財政、低金利志向、そして日銀との関係そのものだ。
さらに興味深いのは、片山氏の立ち位置。
NYTは、高市首相を「低金利+積極財政」、財務省出身の片山氏を「財政規律+円安への警戒+日銀の独立性支持」と対照的に描いている。
そして片山氏を、単なる財務相ではなく、
高市首相とベッセント氏の間をつなぐ重要な「橋」
として位置づけている。
一時は9月の内閣改造で交代説まで出た片山氏が、むしろ日米関係のために外せない存在になっているという。
この記事から見えてくるのは「米国が円高を要求している」という単純な構図ではない。
高市政権の経済政策に対するワシントンの強い警戒と、その間に立つ片山財務相。
私は、そこがこの記事の一番重要なところだと思う。
政権周りじゃなくて、当の本人が最大の問題なので、もはや残された道は「主君押込め」以外ない。 https://t.co/gHjO7zBN6H
— 犬丸治 (@fwgd2173) September 2, 2026
【コラム】ベッセント氏、円防衛で日銀に発信迫る-アベノミクス終焉、植田総裁に曖昧さ許されず https://t.co/dH40gWQnJm
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) September 2, 2026
(そこまで言わないといけないと判断したベッセント)
— 石田英敬 (@nulptyx) September 2, 2026
米財務長官、「リフレ政策やめるべきだ」と日本に伝達 - 日本経済新聞 https://t.co/00pNXiswGa
ベッセント長官が日銀利上げへ異例の要請、片山財務相否定で食い違い https://t.co/JXwcRW78In
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) September 1, 2026
「ただ一歩引いて『アベノミクス』の成功を享受し、その流れに任せる(let that run)べきだと思う」。ベセント氏は30日、ロイターのインタビューで日本の財政政策を巡ってこう述べた。
— ロイター (@ReutersJapan) September 1, 2026
米国が日本に抱く懸念が明示的になったとの受け止めが聞かれ、過去最大の規模に膨…
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