「日本史で自身が天皇より上と考えた英雄は…」細川護熙元首相が見た、高市政治の“深刻な危うさ”(文春オンライン);「記念式典はまるで昭和の音楽祭とも言われたが、高市氏がガッツポーズや合いの手を入れるなどノリノリな様子だったのは周知の通りだ。恐らく天皇陛下の前で、高市氏は今この場での最高権力者は自分だと思っていたのではないか。それは危険なことである。日本史を読み解けば、自分は天皇より上だと考えた英雄は幸せな末路を辿っていない。権力者には常に自分を謙虚にしてくれる上位者が必要だ。ヨーロッパの王たちには、それはキリスト教の神であった。高市氏の振舞には、単にマナーとか品位を超える大きな問題が潜んでいるように思われる。」
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