2012年12月23日日曜日

安倍秘書、Facebookでの北朝鮮拉致関連発言で誤爆か(アメーバニュース)

アメーバニュース
安倍氏秘書 Facebookでの北朝鮮拉致関連発言で誤爆か
12月23日14時41分
提供:アメーバニュース/政治・社会

 自民党の安倍晋三総裁の秘書が22日、同日夜放送のNHKスペシャル「どうする日本 新政権に問う」の出演者に対して疑問を自身のフェイスブック上で投げかけ、話題を呼んでいる。

 この投稿の中で、安倍氏の秘書は「我が自民党からは石破茂幹事長が出演予定ですが、他の出演者がスゴイ!」と番組情報を紹介。その上で、「『帰国した5名の拉致被害者は直ちに北朝鮮へ帰すべきだ!』という発言で有名な藤原帰一教授。常に安倍晋三を批判し続けもはや精神科医よりも安倍批難が本職になりつつある香山リカさん。反安倍のクリンナップです」

 投稿は、7000人以上から「いいね!」を押され、さらに「NHKは基本的に反日スタイルですよね」「安倍先生は国民が守ります」などのコメントが寄せられている。2ちゃんでも話題になり、「いくらなんでも(出演者の)人選が悪い」という意見が見られた。

 だが、“「帰国した5名の拉致被害者は直ちに北朝鮮へ帰すべきだ!」という発言で有名な藤原帰一教授”という表記に対し、当の藤原氏はツイッターで「そのような発言をしたことも、書いたこともありません」と否定している。

 2ちゃんねるには“藤原帰一「拉致被害者は直ちに北朝鮮へ帰すべきと発言したことはありません」 安倍秘書が発言を捏造か”というスレッドが立っており、秘書の“誤爆”が指摘されている。











問題のフェイスブックは・・・(↓)
安倍 晋三 · 購読者150,601人
昨日 15:58 · 


・・・・秘書です。

本日19:30〜より
NHKスペシャル
「どうする日本 新政権に問う」
が放送されます。
我が自民党からは石破茂幹事長が出演予定ですが、他の出演者がスゴイ!
「帰国した5名の拉致被害者は直ちに北朝鮮へ帰すべきだ!」という発言で有名な藤原帰一教授。
常に安倍晋三を批判し続けもはや精神科医よりも安倍批難が本職になりつつある香山リカさん。反安倍のクリンナップです。

この番組は視聴者と双方向という触れ込みらしいですが本当でしょうか?
私の友人は「偏向していると言われているNHKが本当に番組好みの意見だけ紹介するのかどうか、試しに御意見送っとくかぁ」と言ってました。

皆さんも是非御意見、ご質問をお送り下さい。リンク貼っときます。
またFAXでの受付はfax03(5455)8111
TwitterはNスペHPを通じてとの事です。

《秘書アップ》

https://www.nhk.or.jp/special/boshu/121222/index.html

NHKスペシャル|ご意見募集 
www.nhk.or.jp
NHKスペシャルの番組公式サイトです。
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42/949
以前のコメントを見る

轡田 透 我が国のメディアは全てゴロツキですね。(笑)ユダヤ手法。    今回の選挙も不正選挙。政治家もゴロツキ。             全てがアメリカの意のまま。国士と云われる政治家は数人しかいない。勿論、その中に阿部さんは入っていません。(笑)      アメリカから下された安部さんの使命は、中国と戦争を起こす事。其の為の、自衛隊→国防軍。成功した暁には、アメリカ裏社会ユダヤ悪魔から何兆円もの「」
7時間前 · いいね!

轡田 透 (続き)何兆円もの「お駄賃」が貰える仕組み。そして、即、辞任。 お決まりコースですね。(笑)
7時間前 · いいね!

Ryo Nakagawa 受信料は払わないで募金しましょう。被災地復興のために。
6時間前 · いいね! · 2

加藤努 私見ですが、マスコミとインフラ関係の会社は国籍条項を設けるべきだと思うのです。
6時間前 · いいね! · 6

近藤 晃嗣 テレビでの過激派の意見など多くの人は気にしていません。多くの人は新政権に代わる事で安心感が持てるようになっています。声を出さない多くの安倍支持者が居る事忘れないでください。この安心感を早く現実のものにして日本を取り戻してください。
6時間前 · 編集済み · いいね! · 8

Jun’iti Kokubo 「最近マスコミがヘンだ!」は2013年のキーワードになります。今回は後継者としてではなく、国民が安倍総裁の自民党に票を投じ、実質国民から直接選ばれてる総理に、マスコミがアンチ活動をする。既に民意とマスコミのズレが鮮明になってきています。負けないで下さい。
6時間前 · いいね! · 11


以下略

★12月29日
JCASTニュース
「そのような発言をしたことも、書いたこともありません」 安倍事務所FBに藤原帰一氏が反論
2012/12/25 18:10

コメント欄でも「有る事無い事書いたらあかんって…」
   藤原氏は、ツイッターの利用者から発言について「本当ですか?」と確認を求められ、23日の早朝5時過ぎ、
「そのような発言をしたことも、書いたこともありません」
と反論。また、12月24日午後には、
「私が書いたことも話したこともないことについて、あたかもそうしたかのように判断され、それを公言する方がおいでになることは、残念に思います。しかし、抗議しなければそう言ったも同然になるというお考えには同意できません」
ともツイート。特に安倍事務所に抗議をするつもりはないようだ。

   コメント欄には1000件以上のコメントが寄せられ、NHKの番組の内容を批判する声であふれる一方、
「反日マスコミを糾弾するツールとしてFBは有効です。大胆に、しかし隙を与えないように。秘書さんの言語能力が問われますのでがんばってくださいw」
「有る事無い事書いたらあかんって…」
と、秘書の「やり過ぎ」を指摘する声や、フェイスブックでの発言を訂正すべきだとの声も相次いだ。25日夕時点で、フェイスブックの発言は訂正されていない。

   安倍事務所のフェイスブックは安倍氏本人や秘書によってほぼ毎日更新され、「友達」の数が多いことで知られるが、メディアでは批判の声も散見される。例えば週刊文春12月6日号では、
「フェイスブックで『ネトウヨ』と共闘 『存在の耐えられない軽さ』急加速」
と題した記事を掲載し、
「支持者の集まるフェイスブックは、安倍氏にとっても居心地がいいようで、マスコミ報道への不満を次々にアップしている」
「安倍氏は6年前、周囲を『お友達内閣』と批判されたが、次は究極のお友達とも言える『フェイスブック政権』が誕生しそうだ」
と皮肉っている。




格差の広がりが子どもたちに・・・




格差の広がりが子どもたちに(←コチラ)

昭和17年(1942)11月1日、2日 ガダルカナル、「戦況逼迫困窮ノ状ハ予想外ニ甚シク」 ようやく本格的用兵の必要性が認識される

東京 北の丸公園 2012-12-19
*
昭和17年(1942)
11月
この月
・宋美齢、アメリカに7ヶ月滞在、対中支援アピール。
*
・鉄道省、行楽旅行・買出し抑制のため乗車券発売制限、乗越しなど禁止
*
・倉光俊夫『連絡員』(「正統」)、竹内正一『哈爾浜入城』(赤塚書房)、網野菊『奉天』、中島敦『南島譚』、坂口安吾『青春論』、太宰治(33)『帰去来』(八雲)・『文藻集信天翁』エッセイ集(昭南書房)、丹羽文雄『報道班員の手記』(「改造」)・『海戦』(「中央公論」)、小林秀雄(40)『西行(1)』(『文学界』)、小島政二郎『眼中の人』
*
・日本映画資材統制株式会社が創立。
*
・北アフリカ、ロンメル軍、敗北
*
・仏、ヴィシー政府ヴェガン将軍、ペタンに対独戦を進言、親衛隊に逮捕され独に監禁
*
・ポーランド、ポーランド労働者党中央委員会書記マルツェリ・ノヴォトコ、党内闘争により暗殺
*
11月1日
・大東亜省 張家口大使館開設
*
1月1日
・ガダルカナル、米軍、マタニカウ河畔を攻撃。左岸の第1線崩壊。
3日、第1線は沖川まで後退。

1日、マタニカウ河畔と勇川河口近くの河谷への敵の爆撃と艦砲射撃は激しさを増す。
軍司令所も、早朝2回爆撃を受け、正午頃、爆撃の近弾で挟撃され、903高地西南の丸山道に沿う谷地に移る。
その間、「沿道ニ眼ニ映スル諸兵痛廃ノ状転々感深シ」(宮崎手記)。
夕刻、戦車と多数の火砲を伴う2個連隊の攻撃により、マタニカウ河畔の第1線は急迫を告げる。
司令所は、道路構築隊数10名・海軍陸戦隊約100名を海岸道方面に掻き集める。

敵の一部がクルツ岬に上陸し、中熊部隊(歩兵第4連隊)の背後に進出し、マタニカウ左岸の第1線が崩れ始める。
軍は、一木支隊の全員羅病伏臥中の残兵約60~70名を駆り出し、第1船舶団長に沖川(マタニカウ河口から西へ約3km)の線に予備陣地構築を命じる。
歩兵第4連隊は、この日の戦闘で、第7中隊は長以下十数名、第5中隊は15名となり、連隊砲中隊は長以下殆ど戦死傷、砲も破壊される。
第17軍司令官は発熱臥床中の杉田参謀を第4連隊に派遣し、死守を命じる。

2日、第1線大隊は奮戦するも、米軍は兵力を増加し、戦車・装甲車も加わり強襲し、第1線陣地を包囲。
歩4第1線中隊は、弾薬・糧食全く絶え、肉弾突撃を敢行して玉砕。
小川(クルツ岬西側)付近に布陣の独立速射砲第2大隊は、海岸方面から攻撃の戦車と対戦し、隊長以下全員戦死。
中熊部隊(歩4)は将兵約500に減耗、弾薬も尽き、3日、沖川(クルツ岬と勇川の中間)左岸台地に後退。
敵が沖川を突破すれば、そこから西へは抵抗を布く適地がなく一挙に勇川河口まで敵に委ねることになる。そうなれば、第2師団方面に対する補給路は遮断され、タサファロングの揚陸点が直接脅威に晒されることになる。

4日午前6時頃より、勇川や歩兵第4連隊(中熊部隊)第1線に艦砲射撃。
アウステン山方面では、岡部隊(歩124)が西方高地を保持。
岡部隊から原隊復帰を命ぜられた第4連隊第3大隊は、903高地北方で米軍と衝突するが、苦戦しつつ原隊へ急行。
1日以降マタニカウ川上流河谷へ後退を開始している第2師団主力では、傷病兵の後送に難渋。初め、衛生隊と第1野戦病院に傷病兵収容後送に当らせるが、殆ど全員が衰弱している状況では、とても間に合わず、後送は各隊が行なうこととして、歩兵第29連隊を後退支援に充当。
4日、第2師団先頭は、ようやく軍戦闘司令所の位置に到着しつつある。
5日午後4時過ぎ、歩兵第4連隊中熊連隊長は勇川東側高地で戦闘指揮中、米機の銃撃で左大腿部に重傷を負う、指揮をとりつづけた。
*
11月1日
・大東亜省発足。拓務省廃止、初代大東亜大臣青木一男、興亜院吸収。
*
11月1日
・大田實佐世保第2海兵団長、少将昇進
・角田覚治、中将昇進
*
11月1日
・日本新聞協会解散
*
・新聞統合令により各紙の統合実施。
日刊工業新聞、経済時事新報など14紙が中外商業新報と合併して日本産業経済新聞に統合、
愛知以西の業界紙が統合し産業経済新聞が大阪で創刊、

北海道11紙を統合して北海道新聞設立、
毎日系のマニラ新聞・セレベス新聞発刊
*
11月2日
・夜、ガダルカナル、大本営陸軍部第2(作戦)課長服部卓四郎大佐、近藤少佐を伴い、駆逐艦でタサファロング上陸、3日朝、903高地西麓の軍戦闘司令所に到着。
5日午後帰途、11日東京着、12日上司に報告、14日戦況報告上奏。
この時点でようやく、本格的用兵(大兵の一挙使用)の必要性が認識される。

司令所での食事も掛盒に平らに一盛りし副食は塩もない状態。

近藤少佐起案の大本営宛第1信:
「戦況逼迫困窮ノ状ハ予想外ニ甚シク 将兵ノ相貌ハ武漢作戦当時ノ第百六師団ノ夫ニ髣髴タルモノアリ」。
服部大佐の同日の報告電:
「制空権ヲ確保セサル限り正攻法ノ採用ハ困難ナリ」
「第二師団ノ某大隊ノ如キ一、二時間ノ砲爆撃ヲ以テ潰エタリ」
「一日モ速カニ飛行場ヲ推進シ強カナル航空兵力ヲ以テ制圧スルノ外ナキ結論ヲ得タリ」。

4日、宮崎参謀長、服部、小沼、辻、近藤各参謀凝議の上、爾後の作戦指導として、新に混成第21旅団(2大隊)を増加し、第38師団主力を11月上旬、第51師団を12月上旬に揚陸し、更に精強な1連隊(第6師団)を特殊船によって直接ルンガに強行上陸させ、12月中、下旬に総攻撃を再興する、陸軍飛行隊の進出を促進決定する、攻撃兵団として特に38師団の戦力保持に着意する等を決定し、服部大佐は大本営第1部長宛て打電。
「昨日小官到着後ノ激戦ニ於テ一回モ海軍機ノ協カナク完全ナル敵ノ制空下ニアリ 航空作戦強化ノ為陸軍航空部隊ノ増加ノ絶対必要ナル前電ノ如シ」
「丸山兵団(第2師団)ハ次ノ作戦兵力トシテ殆ント胸算シ得サルヲ以テ佐野兵団(第38師団)ノ外ニ更ニ一兵団ヲ直接作戦ノ為 別ニ一兵団ヲ大本営ノ後詰トシテ準備ヲ要スへシ」。
*
11月2日
・北原白秋(57)、腎臓病で没。

*
*

日本の政治家はなんで人相が悪くなるのか真剣に考えた方がいい。







野田バージョンはコチラ(↓)
時間の流れってヤツはマジで残酷だわ

石破はこっちもか(↓)


特使派遣で騒動、安倍政権の韓日外交に不安(朝鮮日報)


朝鮮日報 記事入力 : 2012/12/22 09:57
特使派遣で騒動、安倍政権の韓日外交に不安   

 26日に日本の首相に就任する安倍晋三・自民党総裁が21日、韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)次期大統領と合意もせずに特使を派遣しようとしたことが外交儀礼に反すると指摘されている。安倍総裁が安易に特使派遣を発表してすぐに取り消したことは、韓日関係を悪化させたとの批判も聞かれる。

■一方的な発表

 韓国の与党セヌリ党や外交通商部(省に相当)によると、安倍総裁は20日、朴槿恵氏に祝意を伝えるためにセヌリ党本部を訪れた別所浩郎駐韓大使を通じ、「特使を派遣したい」との意向を伝えた。また、韓日議員連盟、在日本大韓民国民団の関係者を通じても特使派遣を打診した。

 産経新聞は21日朝、額賀福志郎元財務相が同日夕にソウル入りし、22日に朴槿恵氏と会い、親書を手渡すと報じた。同紙と朝日新聞などは安倍総裁の親書に「両国は戦略的利益を共有している。祖父(岸信介元首相)、父(安倍晋太郎元外相)のように韓国の指導者と個人的な信頼関係を深め、発展的外交関係をつくりたい」との内容が盛り込まれると伝えた。

 これに対し、朴槿恵氏サイドは「事前協議が全くないまま、日程を安倍総裁サイドが勝手に発表した」と述べた。朴槿恵氏サイドの関係者は「20日に安倍総裁から特使を送りたいとの打診を受け、『検討したい』という原則論的な立場を明らかにしただけだ。自民党が我々を試そうとしてメディアプレーを行ったのではないか」と話し、強い不快感を示した。外交通商部関係者は「安倍総裁側から特使を送りたいとの話があり、『時期を調整したい』と回答したが、自民党側が特使派遣を一方的に発表したのが事件の経緯だ」と説明した。

 安倍総裁は同日午後5時からの記者懇談会で「特使は自民党レベルではなく、韓日議員連盟のレベルだ」と説明を変えた。安倍総裁はまた、午前の記者会見では国が「竹島の日」の行事を主催するという公約の留保を示唆したが、午後には「総合的に検討する」と発言を後退させた。


■朴氏サイド「微妙な時期に会う理由なし」

 朴槿恵氏サイドは「時期的に現在は日本から派遣された特使と会う時期ではない」と特使を拒否する姿勢を鮮明にした。安倍政権発足後の韓日関係がスムーズにはいかないとみられる中、特使との会見を急ぐ必要はないとの立場だ。また、安倍総裁が日本のメディアを通じ、自身の祖父、父と朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の関係が親密だったと主張したことは、政治的にも朴槿恵氏に打撃を与える可能性がある。

 外交消息筋は「安倍総裁がいつ独島(日本名・竹島)問題などで韓国の不意を突くか分からない状況で、安倍総裁の特使と急いで会う実益がない」と話した。

 また、安倍総裁が選挙で掲げた極右傾向の公約を考えると、安倍総裁が派遣する特使を信頼できないとの評価も聞かれる。別の外交消息筋は「安倍総裁が少なくとも政府レベルで『竹島の日』を推進しないという立場を表明するならともかう、留保してもよいという立場を明らかにしたことで誠意を示したとは見なせない。毒入りリンゴを誤って食べれば、朴槿恵政権が発足前から致命傷を負うことになりかねない」と警戒した。

■韓中日で日本は劣勢

 安倍総裁が韓国大統領選が終わってすぐに朴槿恵氏に特使を送る姿勢を示したのは、韓中日3カ国の関係で日本が劣勢に立っていることを象徴しているとの見方が出ている。日本は今年、尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題で中国との関係が悪化しており、韓国との関係もぎくしゃくしている。安倍総裁が中国に対抗するカードとして、朴槿恵氏に特使を送ろうとしたとの観測もある。朴槿恵氏サイドの慎重な反応は、そんな安倍総裁の狙いを意識した側面もある。


東京=車学峯(チャ・ハクポン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

「ジングルベルに街が 浮き足立った夜」(かりそめのスウィング 甲斐バンド)


クリスマスが近づくと思い浮かべるのはこの歌だ。

人の声と車の音が 飛び交ってる
ニュースは不況を喋(うた)い 街には人があふれた
・・・
と続く。
1970年代の臭いバリバリの歌だ。
ちっとも「幸せ」ムードはない。

甲斐バンド「英雄と悪漢」
捨てた記憶はないので、まだ家のどこかにあると思う、このレコード。
英雄と悪漢
英雄と悪漢
Wiki(コチラ)によると、1975年発売らしい。
こんな曲が並んでる。(↓)

(Side-A)
ポップコーンをほおばって
東京の冷たい壁にもたれて
光と影
裏切りの街角
風が唄った日
(Side-B)
狂った夜
かりそめのスウィング
昨日のように
一日の終り
絵日記 (薔薇色の人生)

YouTubeではコチラ(↓)が良かった。


かりそめのスウィング 甲斐バンド

作詞:甲斐よしひろ
作曲:甲斐よしひろ


ジングルベルに街が 浮き足立った夜 
人の声と車の音が 飛び交ってる 
ニュースは不況を喋(うた)い 街には人があふれた 
そしてぶらりとあいつは 舞い戻ってきた 
去年の今頃さ 暗い小さなフロアで 
二人とぶように 踊り狂った 
ひきずってきた悲しみを 吐きだすかのように 
二人とぶように 踊り狂った 

あいつが僕の前から 消えてしまったあの時 
師走の冷たい路を 知らずに一人待ってた 
首に巻きつけたマフラーだけがなぐさみで 
かじかんだ手はポケットに うずくまってた 
去年の今頃さ 暗い小さなフロアで 
二人とぶように 踊り狂った 
生きてきた虚しさを はきだすかのように 
二人とぶように 踊り狂った 

厚い化粧の下 あれた肌にも 
過ぎてきた月日が よくわかるよ 
だけどそんな事は もうどうでもいい 
いい人達の中で あいつも僕も変わってしまった 

去年の今頃さ 暗い小さなフロアで 
二人とぶように 踊り狂った 
浮かれたジングルベルを はきだすかのように 
二人とぶように 踊り狂った

ジングルベルに街が 浮き足立った夜 
人の声と車の音が 飛び交ってる 






なりたかった自分になるのに遅すぎるということはないようです。








城南信金に口座を作った。「粗品です」とくれたポケットティシュケースは、南三陸ミシン工房の製品だった。




2012年12月22日土曜日

自民安倍、今度は日銀相手に失言 いえ、言ってはいけない本当の事を言ってしまった

WSJ  2012/12/21 1:37 pm
安倍氏、またも電話がらみで失言 今度は日銀と

日本の次期首相、安倍晋三自民党総裁の失言が止まらない。
衆議院選挙で自民党が圧勝した4日後、またしても安倍氏は口を滑らせた。1回目は18日。誤って「ブッシュ大統領」と電話で話したと発言したのだ。米国の現職大統領はもちろんオバマ大統領である。

安倍氏は自民党本部で午後2時から行われた会合のあいさつで記者団に対し、「きょうの朝、白川(方明)日銀総裁から電話をいただいた。金融政策決定会合の結果を含めて報告いただいた」と発言した。

この発言は記者らを当惑させた。日銀の金融政策決定会合は正午を過ぎるまで終了していなかったからだ。なぜ安倍氏はまだ終了していない会合の結果について話し合うことができたのだろうか。安倍氏に対してだけ独占的に会合結果の見通しを与えることも論外だ。政策決定会合の内容は正式に公表されるまで、誰に対しても内容を伝えてはならないことになっている。日銀の公式発表が行われた時刻は午後1時を少し回っていた。

 日銀の広報担当者は安倍氏の発言は誤っていると素早く反論した。日銀の金融政策決定会合の取材をしていたウォール・ストリート・ジャーナルの記者に近寄り、オンレコ(記事に発言者を明らかにして引用すること)を要請したうえで、白川総裁は会合の後に安倍氏に電話をかけたことを伝えてきた。通常は匿名でさえ発言を報道されるのを拒否する日銀関係者には珍しいことだ。
その後記者会見した白川総裁は「決定会合終了後、野田佳彦首相と安倍総裁に決定内容を電話で伝えた。午後1時30分ごろだ」と述べた。

 混乱した記者団は真偽を確かめるため、自民党の会合が終了するまで2時間待たなければならなかった。安倍氏は電話を受けた時間を間違ったのか、それとも安倍政権が正式に発足する前だというのに、もう大きな問題発言をしてしまったのか。
ようやく安倍氏がSP(警護官)や側近らに囲まれて出てきたとき、記者団は安倍氏に群がりエレベーターまでの10メートル程度の距離を押し合いへしあいしながら進んだ。白川総裁は午前中に電話をかけてきたのか?

記者:「わからないんですか?」
これに、安倍氏は素早く「(会合が)終わってからです。終わってから」と応じた。隣にいた側近も、「(会合が)終わってからです。終わってから」と、安倍氏をエレベーターに乗せる前に繰り返した。

記者:Toko Sekiguchi

今夜は中華で晩ごはん 2012-12-22

今夜は中華で晩ごはん
生中3杯
シメは上海五目ヤキソバ
もう、おなかイッパイです。

このお店のマーボー、最高!
本場もんの山椒だぜぃ