8月13日、猛暑・酷暑の京都。
建仁寺の方丈(重文)内部を参拝した。
嬉しいことに内部は写真OK。
襖絵などはすべてデジタル復元したものだからだろう。
▼入口を入ると、
「おおいなるかな しんや」(栄西「興禅護国論」序)
が迎えてくれる。
▼そして、いきなり真打
国宝「風神雷神図屏風」
▼枯山水「大雄苑(だいおうえん)」
▼隣の法堂まで歩いて行って
天井画、小泉淳作筆「双龍図」(2002年、創建800年記念事業)
▼海北友松の襖絵(全て重要文化財)
▼方丈内部は意外に涼しい
▼潮音庭
▼茶席「東陽坊」
利休の高弟、真如堂東陽坊長盛が、秀吉の北野大茶会で担当した副席と伝わるそうだ。
▼安国寺恵瓊の首塚


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