2013年9月20日金曜日

大阪市の公募校長の不祥事、また新たに3件 これで11名中6名に問題ありとなった! 「公募校長」の資質について(内田樹の研究室)




「公募校長」の資質について




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公募校長、不祥事新たに3件 大阪の橋下市長主導で採用

橋下徹大阪市長肝いりの公募制度で採用した公立学校の校長に不祥事が相次いでいる問題に絡み、19日の市議会委員会で、自民党市議が新たに公募校長3人によるパワハラやセクハラが3件あると指摘した。市教育委員会は指摘をおおむね認め、今後詳しく調査した上で処分を検討すると明らかにした。

自民党市議は委員会で、公募校長が(1)女性教職員に個別面接し「結婚しているのか」などセクハラに当たる質問をした(2)教頭を土下座させた(3)学校から無断で外出した―と指摘した。

2013/09/19 23:34 【共同通信】


YAHOOニュース
<大阪市>民間出身校長の不祥事、新たに3人 セクハラなど
毎日新聞 9月20日(金)7時30分配信

 大阪市の公募で就任した民間出身の校長の不祥事が相次いでいる問題で、市教委は19日、新たに3人の民間出身校長にセクハラやパワハラの疑いがあることを明らかにした。市教委は事実関係を調べ、処分を含めて検討する。

 市教委や学校関係者によると、西成区の中学校長(59)は今年4~5月に個人面談した6人の女性教職員に、「結婚せえへんの?」「なんで子供作らへんのか」などと質問。教職員の指摘を受け、校長は6月の職員会議で謝罪した。

 生野区の中学校長(37)は地域との連絡を巡って教頭と口論になり、「間違っていたら謝罪すべきだ」と問い詰め、教頭は土下座して謝った。教頭は「パワハラまがいだった」と市教委に話している。6月には修学旅行で川下りをした際、ふざけて生徒を川に落とした。生徒にけがはなかった。

 一方、鶴見区の小学校長(57)は出張や休暇の手続きを取らずに計3回、職場を離脱した。市外に長時間出かけたこともあった。

 校長公募は橋下徹市長の公約で、市教委は今春、民間から11人を採用した。うち1人は3カ月足らずで退職。他の1人はセクハラ行為を繰り返したとして減給処分、別の1人は虚偽のアンケートを保護者らに配ったとして厳重注意を受けた。

 この日の市議会では、市議から処分の甘さを指摘したり、制度の見直しを求めたりする声が相次いだが、市教委は来春も、予定通り35人の民間出身者を採用する方針。【林由紀子、茶谷亮】





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