2013年9月5日木曜日

福島第一原発の汚染水 海際の地下水からセシウム 550ベクレル 汚染水の海洋流出や土の壁の効果があるのかについて「データを見続けないと判断できない」と。

毎日JP
福島汚染水:海際の地下水からセシウム
毎日新聞 2013年09月05日 08時49分

 東京電力福島第1原発の敷地海側で放射性物質に汚染された地下水が海に漏れている問題で、東電は4日、海まで約2メートルの井戸で採取した地下水から、1リットルあたり550ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 敷地海側では汚染水が海に流出するのを防ぐため、護岸付近の地盤を水ガラスと呼ばれる薬剤で固めて「土の壁」を造ったが、今回検出された井戸は壁より海寄り。

 土の壁の内側(陸側)の井戸で2日に採取された水のセシウム濃度は93ベクレルで、海側の方が高い結果となった。

 東電は汚染水の海洋流出や土の壁の効果があるのかについて「データを見続けないと判断できない」としている。(共同)


いつもいつも、小出し、後出し ← 隠蔽と言われているゾ!

東電 完全に信頼を失っている
(これ以上の状態だが形容のしようがない)

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