2014年2月20日木曜日

スタバ 契約社員800人を正社員に(テレビ東京) : スターバックスは「ビジネスの成長に向けた戦略的投資だ」としています。

テレビ東京 2月19日
スタバ 契約社員800人を正社員に

スターバックスコーヒージャパンが2014年度に非正規雇用の契約社員およそ800人全てを、正社員として雇用することがテレビ東京の取材で明らかになりました。
スターバックスは今年4月1日から契約社員制度を廃止し、これまで全国の店舗などで働いてきた契約社員の全てを正社員として雇用します。
これにより新たに800人程度が正社員となり、正社員の数は現在の1,800人から一挙に2,600人程度に増加します。
スターバックスは去年、全国で1,000店舗を超え、今後も出店を加速させる戦略です。
外食産業での人手不足が顕著になるなか、即戦力の人材を囲い込み、店長候補を育てる狙いです。
スターバックスは「ビジネスの成長に向けた戦略的投資だ」としています。
非正規雇用の待遇改善などが社会的な関心となるなか、外資系企業であるスターバックスが大型の正社員化に踏み切ることは日本企業の雇用戦略に影響を与えそうです。

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