2015年1月18日日曜日

「列島、活動期に入ったかも」…噴火予知連会長 (読売新聞) : 今の日本は「地震や噴火が相次いだ平安時代とよく似ている」と指摘

読売新聞
「列島、活動期に入ったかも」…噴火予知連会長
2015年01月16日 23時27分

 国の火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長(東京大名誉教授)が16日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「(日本列島が)火山の活動期に入ったかもしれない」と注意を呼びかけた。

 藤井会長は、御嶽おんたけ山(長野・岐阜県境)の噴火などを例に挙げ、火山活動が活発化していることを指摘。最近の桜島(鹿児島県)の火山活動について「大規模噴火の予兆とは言えないが、地下にマグマはたまっている。100年前と同じ大規模の噴火が起きる可能性はある」と話した。

 更に伊豆大島や三宅島でも「噴火の準備はできている」と説明。今の日本は「地震や噴火が相次いだ平安時代とよく似ている」と指摘した。

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