2016年9月27日火曜日

9月27日 国会 民進党大串議員「同じ筆跡の領収書が、何と520万円分も存在し、それはともみ組の収支報告書の担当者が記入したものだったと報道されています。」 / (画像) ともみ組領収書を 言及された瞬間のともみ ← 「ともみ組」は稲田朋美の政治資金管理団体





稲田疑惑「赤旗」スクープの後は(日刊スポーツ);「連日富山市議会の件は報じる大手メディアは稲田の件は全く報じない」 / 〈政治資金管理団体「ともみ組」の領収書の中に金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が大量に存在する〉巨額不正疑惑をスクープした / 富山市議の不正と同じ手口なのに…テレビはなぜ稲田朋美防衛相の“白紙領収書”問題に一切触れないのか / 吉田照美が「稲田朋美の白紙領収書問題」に言及!



第88回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品『ある戦争』 ← 「予告編」あり / 実写版「攻殻機動隊」バトー役俳優が主演、デンマーク発の戦争映画公開 - 映画ナタリー / 国連の平和維持軍としてアフガニスタンに派遣されたデンマーク兵士達の困難を描く。 / デンマーク軍兵士がアフガンで関与した平和維持という戦争の姿 (by 大場正明) ──14年間、常にデンマークは戦争下にある国だった: 映画 『ある戦争』— ニューズウィーク日本版 / 2作目は「ある戦争」!“本音で観客のモラルに訴える、心理的戦争映画”(佐藤久理子)— 映画.com







鎌倉 海蔵寺 シオン フヨウ ホトトギス 境内の萩は終盤だが、近隣にはまだ見ごろのものも 2016-09-27

9月27日の鎌倉

東慶寺の次は、亀ヶ谷坂を越えて海蔵寺へ。

鎌倉 東慶寺 彼岸花、ホトトギス、コスモス、ムラサキシキブ、キンモクセイなど秋の花々 2016-09-27

海蔵寺はやはり萩がもう終盤だった。

シオンとフヨウ


ホトトギス



海蔵寺門前までのアプローチ
このモミジは秀逸だ

所々に見ごろの萩もある

鎌倉 英勝寺 彼岸花が満開 萩も見ごろ 竹藪は変わらず静かなたたずまい 2016-09-27




(画像) Modern politics ← みんなヒラリーに背を向けて、何を撮ってるのか、と思ったら、なんだ自撮り

鎌倉 東慶寺 彼岸花、ホトトギス、コスモス、ムラサキシキブ、キンモクセイなど秋の花々 2016-09-27

9月27日、曇りのち晴れ。
ようやく晴れる日が続いてきた。
但し、これも明日までだそうだが・・・。

今日は鎌倉に出かけた。
彼岸花(曼珠沙華)が主な狙い。
種々情報によると、萩はもう終盤らしいので、期待はしないことに。

コースは、
JR横須賀線「北鎌倉」駅で下車して、
東慶寺から亀ヶ谷坂を越えて鎌倉へ、
鎌倉では、海蔵寺、英勝寺、寿福寺を経て、
鎌倉駅前に出て、大巧寺まで歩くことにした。

まず、東慶寺。

彼岸花はまずまずだった。

その他、フヨウ(写真割愛)、ホトトギス、コスモス、ムラサキシキブ、キンモクセイなど
秋の花々が勢揃いであった。









▼北鎌倉駅前の円覚寺はスルーした

鎌倉 海蔵寺 シオン フヨウ ホトトギス 境内の萩は終盤だが、近隣にはまだ見ごろのものも 2016-09-27

鎌倉 英勝寺 彼岸花が満開 萩も見ごろ 竹藪は変わらず静かなたたずまい 2016-09-27





2016年9月26日月曜日

映画『怒り』(監督:李相日、原作:吉田修一、キャスト:渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、佐久本宝、宮崎あおい、妻夫木聡)を観に行った 2016-09-26 人間の怒り、そして弱さと強さ / 感情がつなぐ三つの物語 李相日監督『怒り』 / 妻夫木聡、綾野剛とのラブシーンが美しい理由ーー『怒り』優馬役に漂う、儚さと愛おしさ / 広瀬すずが脱清純派 映画「怒り」で見せた覚悟と渾身演技 / 宮崎あおいが人を信じることの難しさと尊さを演じて別次元に…映画「怒り」 / 『怒り』BL全開な綾野剛に萌えた理由と、“信じる”難しさを描いた傑作であった5つの理由 / 映画『怒り』で名だたる俳優陣に並び、難役に挑んだ佐久本宝とは? / 「俳優陣の演技力、ズバ抜けています。こんなに辛い気持ちになるとは…」渡辺謙、綾野剛、森山未來ら実力派キャストが集結した映画『怒り』に絶賛の嵐 / 「信じること」を観る者に問いかける映画『怒り』 / 妻夫木聡と綾野剛、ゲイを正面から演じたことの意義 『怒り』が日本映画界に投げかけたもの / 映画『怒り』に描かれた「怒り」の正体は一体何だったのか

9月26日、久しぶりの晴天で、むし暑さがぶり返した。

映画『怒り』を観に行った。


先日、『シン・ゴリラ』を観た際に、予告編を観たけれど、市橋事件に絡ませて、なんだか犯人捜しの、また人の猜疑心を煽るような、また妻夫木・綾野のゲイ・シーンを売り物にしたような、そんな映画との印象を受けていてた。

ところが先週、原作者・吉田修一が沖縄に行った際の記事(↓)に接し、この映画に対する見方を変えて、即、観に行くことにした。

沖縄の痛み「必死に想像」 小説「怒り」の作者・吉田修一さん (琉球新報) ; 「沖縄の人間ではないが、自分のできる範囲で、想像しなくてはいけないという思いで必死に書いた」

人間の怒り(弱い者、貧しい者の怒り)
人間の弱さ(疑いや事実からの逃避)
人間の強さ(ふれあい、愛情、信頼)
について、いろいろ考えさせてくれる映画だ。

いい映画だと思う。

ラスト、沖縄の怒り

広瀬すずの熱演が光る

▼文庫本の「しおり」の中で広瀬すずのだけが品切れだという。
欲しい!

▼以下、公式HPより


▼以下、ネタバレにならない程度のツイート




















▼予告編







Wikipediaによると、”曼珠沙華"は、サンスクリット語の"manjusaka"の音写で、 学名"Lycoris ladiata"の"ladiata"は、"放射状"を意味するとか。真上から写すと花火のようだ。

(画像) 【奇跡が起こりました】 — 平凡社ライブラリー ← おっと、東京国際ブックフェア、2割引きが更に(最終日だけかな?)3割引きに。来年は是非、いかなきゃ。

首相の命令で、「兵隊さん、有難う」と、国会議員が・・・ ⇒ 首相の呼びかけで自民議員が起立・拍手 衆院議長は注意:朝日新聞デジタル : 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「ちょっと異常な光景だ。落ち着いて真摯に議論をしあうという状況ではなく、自画自賛をするためにやっていると、言論の府ではなくなってしまう」 生活の党の小沢一郎代表「異様な光景だ。今までも日本の議会では見られないと思うし、北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」


(略)

・・・民進党幹部は「品がない。国会のルールを無視した最悪のパフォーマンス」と批判。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「ちょっと異常な光景だ。落ち着いて真摯(しんし)に議論をしあうという状況ではなく、自画自賛をするためにやっていると、言論の府ではなくなってしまう」と懸念を示した。生活の党の小沢一郎代表は「異様な光景だ。今までも日本の議会では見られないと思うし、北朝鮮か中国共産党大会みたいなアレで、ちょっとますます不安に感じた」と語った。

(略)





それに「兵隊さんありがとう」でもない







タモリ「卓球は根暗」発言を反省、日本卓球協会に1000万円寄付していた (HuffPostJapan) ; 銅メダリスト水谷隼選手(27)がテレビで明かす / 卓球協会は卓球のイメージアップため様々な工夫を実施