2026年9月1日火曜日

天皇陛下が求めた「国民の理解」が揺らぐ 皇室典範改正、側近「強引に急ぎ過ぎた」(共同);「もそも養子案の原型となる旧宮家の皇族復帰は、小泉政権下の05年の有識者会議が「国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用は極めて困難だ」と全否定している。  元宮内庁幹部は「終わった話との認識だったが、21年の報告書で突然よみがえった」と違和感を覚えた。政府は整合性を明確に説明していない。「あのとき、もう決まっていたのだろう。政府はずるいですから」。側近ははばからずに言う。」

「親トランプは腐敗の証し」アルバニアの反政府デモが示す新潮流…腐敗した政権ほどトランプのマフィア国家と仲がよい(東洋経済 有料会員限定);アルバニアで「フラミンゴ革命」と呼ばれる抗議デモが首都ティラナを揺るがしています。政権の腐敗は、トランプと手を結ぶか否かで容易に判断できる時代になったようです。

『選択』9月号の新聞広告から 〈刃向かう者は議員も官僚も許さず、徹底的に人事で冷遇。それが党内外の離反を招き 抗争の火種となる。「外交の季節」到来でも関心は皆無。内向きの権力闘争で頭が一杯のようで、日本の沈降が止まらない〉…高市の稚拙な「恐怖政治」~9月「粛清人事」が招く自滅 

「<不逞鮮人>とは誰か~関東大震災下の朝鮮人虐殺を読む」(全20回)(媒社編集長・劉永昇 アジアプレス)

複数の米軍首脳が、ピート・ヘグセス国防長官に対し、イランに対する大規模作戦の長期化は持続不可能であり、他の地域の脅威に対処する能力を弱体化させるリスクがあると助言した。これには米国本土も含まれる。(ワシントンポスト) / 米軍幹部、イラン軍事作戦「持続不可能」伝達か ヘグセス国防長官に(日経 会員限定記事);「米紙ワシントン・ポストは30日、複数の米軍幹部がヘグセス国防長官に対し、イランに対する大規模な軍事作戦を長期化させることは「持続不可能」との認識を伝えたと報じた。」  

2026年8月31日月曜日

「さあ、貿易戦争だ、全力で応戦するよ」 (「カナダの対米貿易戦争」をテーマにした AI 生成動画)

〈日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ〉 「火炎放射器で戦友15人が焼かれて…」日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ…奇跡的に生き残った日本兵の“生々しい証言”「黒こげの死体、ちぎれた手足…」 / 「餓死寸前、ザリガニを食べ、海水まで飲み…」日本軍4600人がほぼ全滅した“死の島”タラワ…やせ細り、捕虜になった日本兵の“生々しい証言”「死闘を記録した10枚の写真」 | 終戦から81年(文春オンライン)

越中八尾 おわら風の盆(9月1日~3日) ツイッタ画像更新中 

 


 


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▼9月2日


 

 

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▼9月1日
 

〈沖縄県知事選、自民党の戦略に地元波紋広がる〉 → 9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職玉城デニー氏と自民推しの古謝玄太氏の一騎打ちが固まる中、高市首相が沖縄出身の今井絵理子氏を副大臣に前倒し起用し選挙支援を図る動きが批判されている。参院議員伊達一詔氏は「選挙のための人事」と投稿し、能力より知名度優先だと指摘。下地幹郎氏の出馬取り下げと自民本部直々の政策協定も県連から「頭越し」と反発を招き、鈴木宗男氏が擁護する一方で地方軽視との声が上がる。両陣営は基地問題や経済政策で支持を競う中、国政の介入が有権者にどう響くか注目される。 / 鈴木宗男「いちいち(沖縄)県連を通す話ではない」  「沖縄のためになるなら、頭越しでもいいんじゃないでしょうか!」  

2026年8月30日日曜日

〈高市首相、ChatGPTで物価高対策ツールを即席作成〉 → 28日、チームみらいの安野貴博党首らから生成AIの活用を学んだ高市早苗首相は、家族構成を入力して2026年物価高対策の効果をシミュレーションするツールを短時間で作成。秘書官が2人分不要になったと冗談を飛ばし、周囲に笑いが広がった。木原稔官房長官も驚き、首相は政府職員向けAI「源内」の活用も言及。一方、SNSでは内容の浅さを指摘する声や、雇用問題の議論不足を批判する意見が相次いだ。 / 「レベル低過ぎ。2026年にもなって「ChatGPT、すごいですね」で盛り上がっている場合ではない」 / 「日本の首相のAI理解はこの程度」という公式発表 / 「家庭教師」というなら公務終了後に。まして、災害が重なっているこの状況下。   


 高市総理への安野さんのAI家庭教師の件、前提としてまず行動したのは素直に素晴らしいと思うけど、以下の点であまりにお粗末だった。

・これだけAIに対して高度な国家戦略の議論を各国がしている中であまりに内容のレベルが低すぎて「日本の首相のAI理解はこの程度」という公式発表になってしまった。この程度の学習や体験は裏でやるべきだった。

・ChatGPTでさくっとアウトプットが出たのを見て高市総理が「これで秘書官2人くらい要らなくなる」的な冗談を言っているけど、もうだいぶ前から諸外国ではAIによる雇用消失を真剣に議論して社会システムとしてどう実装するかを検討している段階なので、日本の総理が5周くらい遅れた状況認識と発言をしていることを諸外国に発信した観点でも問題。(そもそもそんなリテラシーなのも、本来その失業問題を解決する側であるという意識が欠落していることももちろん問題)