「さあ、貿易戦争だ、全力で応戦するよ」
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) August 28, 2026
長いのに思わず最後まで見入ってしまう「カナダの対米貿易戦争」をテーマにした AI 生成動画。 pic.twitter.com/htwKYupKNs
動画 0:46 と 1:47 に出てくる Elbow's up という表現に「あれ? なに」と思った方、このカナダの表現について以前書いた解説です。https://t.co/R4VotqaoUP
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) August 28, 2026
米国とカナダの貿易摩擦が深刻した先月、米深夜ショー『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したカナダのコメディアン、マイク・マイヤーズが、Canada is not for sale. (カナダは売り物じゃない) と書かれた Tシャツを着て、Elbows up. のジェスチャーをしてみせました。3/https://t.co/6kUelPLMFs
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) April 29, 2025
その後、SNSやデモ、政治家のスピーチなどで立て続けに使われ、瞬く間にトランプ政権の圧力や挑発に対して、カナダ人が一致団結して立ち向かう姿勢を象徴するように。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) April 29, 2025
リンクの画像は投票所で Elbows up! と唱えるカナダ民たち。4/https://t.co/rCYTLT94Er
「負けないぞ」はいいですね。あくまでもディフェンスなので。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) April 29, 2025
カナダ人は一般にアメリカ人より「控え目で丁寧」と形容されることが多いのですが、この Elbows up. というスローガンにも「自分からは攻撃しないけど、踏みつけにできると思ったら大間違いだぞ」という折り目正しい気概が感じられます。
0 件のコメント:
コメントを投稿