2013年8月20日火曜日

福島県の「県民健康管理調査」検討委員会 甲状腺がんと「確定」した子どもは12人→18人に、「がんの疑い」は15人→25人と報告

日経新聞
福島、甲状腺がんの子ども18人に 県健康調査 
2013/8/20 15:12

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が20日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回6月の12人から6人増え、18人になったと報告された。「がんの疑い」は25人(前回は15人)。

 甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約36万人が対象。

 2011年度は、1次検査が確定した約4万1千人のうち、2次検査の対象となったのは214人。うち甲状腺がんと確定したのは9人、疑いが4人。

 12年度は約13万5千人の1次検査が確定。2次検査の対象は953人で、うちがんの確定は9人、疑いが21人だった。〔共同〕

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