【8月24日 更新中】
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NAVERまとめ
そのとき、カイロの「野戦病院」は攻撃されていた。(エジプト、反クーデター座り込み排除の現場で何が)
2013年8月14日、エジプト、カイロのラバアという場所で行われていた反クーデター(モルシ大統領支持)の座り込みが、エジプト当局の武力によって強制排除されました。
数百人のデモ参加者とともに4人もの取材者が落命したこの途方もない暴力の現場で、何があったか…「野戦病院」の中の証言です。
(作業中) 更新日: 2013年08月21日
<項目のみ>
カイロ在住の米国人ジャーナリストと、FJPのスタッフのやり取り……
英Sky Newsカメラマン、ミック・ディーンさん。
同じ日に、同じ地域で落命したジャーナリストは、ディーンさんのほかに3人。
この日の死者数は、発表されるたびに、ものすごい勢いで増えた。
背景解説
イスラムさんの手記
2013年8月14日、午前。「野戦病院」へ。
同日午後。「ラバア慈善協会の病院」へ。
当日の様子
翌日。
死者の名前
ジャーナリストに対する締め付け
「アラビスト」さん
政権側のプロパガンダ(「世俗」が一番!って言い張るのは、決して、「ライシテ」的な意味ではないので)
分析が必要だ。「わたしたち」がこうならないためにも。
(以下作業中)
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