市立幼稚園の保育料、私立並みに値上げへ 橋下市長意向
すべての市立幼稚園の民営化を掲げる大阪市の橋下徹市長は19日、市立幼稚園の保育料を2015年度をめどに私立幼稚園並みに値上げする意向を示した。市役所で記者団に語った。
橋下市長は「(民営化に反対する)保護者から言われているのは、私立は保育料が高いと。市立も私立とだいたい同金額になるように上げる。そのことも踏まえて、市立を残していかないといけないのか考えてもらいたい」と語った。併せて低所得世帯向けの保育料減免を検討するという。値上げには市議会の議決が必要で、実現は不透明だ。
市によると、市立幼稚園の保育料は年10万9200円。一方、市内の私立幼稚園136園の平均は2・7倍の年28万9901円。
橋下市長は市立59園の民営化を進めるが、保護者や市議会が反発し、まず19園を民営化もしくは廃園にする案を示している。
市立幼稚園の保育料、私立並みに値上げへ 橋下市長意向http://t.co/AMVnmYiJuZ政治資金収支報告書を見れば分かるけど、大阪市立幼稚園の民営化は、橋下維新の金脈の為なんだよね⇒http://t.co/EMnEzn03r4さすが金に汚いね、橋下氏は。
— もうすぐ33歳 (@ishincheck) September 19, 2013
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