予算委員会で質問に立ちました。安倍総理が賃金上がったと国会答弁されてましたが、昨日発表の毎月勤労統計調査確報で総理答弁が間違っていた事に加え、月々の平均給与が実は3年連続減少、過去最低を更新した事がわかりました。 pic.twitter.com/gribOF7TJl
— 柚木みちよし (@yunoki_m) 2014, 2月 19
NHK
去年の給与総額 過去最低に
2月18日 17時30分
働く人1人当たりの去年の給与総額は、月の平均でおよそ31万4000円と前の年を下回り、過去最低だったことが分かりました。厚生労働省は今月初めに示した速報で3年ぶりに増加に転じたとしていましたが、最終的な計算で、パートタイムで働く人の割合が増えたため、平均の金額が下がったと話しています。
厚生労働省は、従業員が5人以上いる全国のおよそ3万3000の事業所を対象に毎年、基本給や残業代、ボーナスなどを合わせた給与総額を調査しています。
今月5日に公表した速報では、去年は働く人1人当たり、月の平均で31万4150円と前の年より23円増え、3年ぶりに増加に転じたとしていましたが、18日、確定値がまとまり、月の平均で31万4054円、前の年を73円下回ったことが分かりました。今の形で統計を取り始めた平成2年以降、最も低い金額です。
厚生労働省は、最終的に計算したところ、給与の低いパートタイムで働く人の割合が速報より増えたため、平均の金額が下がったと話しています。
正社員などフルタイムで働く人の給与総額は40万4723円と前の年より3029円増加したものの、パートタイムで働く人は9万6644円と前の年より533円減少しました。
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安倍総理は「民主党時代は賃金は下がった」と発言しましたが2月18日に厚労省が発表した2013年の平均給与は2012年より月73円下がり2月20日に厚労省が発表した賃金調査では2013年の一般労働者の賃金は2012年より下がっています — 山井和則
賃金上がっている」と強弁&逆ギレ 安倍首相の無責任発言 (ゲンダイネット) : 「開き直り、はぐらかし。そういう答弁ばかりです。しかも、安倍政権は今後、派遣労働者を増やす改悪をしようとしている。物価高と増税が襲い掛かり、しかし、賃金は増えず、労働条件も悪くなるわけで、庶民の生活はますます苦しくなります」(民主党の柚木道義衆院議員)
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