甲状腺がん、疑い含め75人 福島の子、県が調査
2014年2月7日22時36分
福島県は7日、東京電力福島第一原発の事故当時に18歳以下だった子どもの甲状腺検査で、結果がまとまった25万4千人のうち75人が甲状腺がんやがんの疑いがあると診断されたと発表した。昨年11月より検査人数は約2万8千人、がんは疑いも含めて16人増えた。県は「被曝(ひばく)の影響とは考えにくい」としている。
また福島県立医科大は、被曝の影響の有無を解明するために、手術で切除した子どもの甲状腺がんの遺伝子を解析する研究を始める方針を明らかにした。
県によると、新たにがんと診断されたのは7人。これで計33人になった。良性腫瘍(しゅよう)とわかった1人も含めた75人の事故当時の年齢は平均14・7歳だった。
もう、言い逃れはできない。
「 確 定 」が33人
11月時の発表では「 確 定 」は26人
福島県子ども甲状腺がん 7人増え33人に(14/02/07)
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星座長「想定される範囲内・・ pic.twitter.com/hzg5Bwswgt
— タニ センゾー (@Tanisennzo) 2014, 2月 7
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