2014年2月8日土曜日

有権者に寄付行為 市民団体が舛添を「選挙違反」で刑事告発 (ゲンダイネット)

ゲンダイネット
有権者に寄付行為 市民団体が舛添を「選挙違反」で刑事告発
 2014年2月8日 掲載

日刊ゲンダイ本紙が7日報じた都知事選・舛添要一候補の選挙違反疑惑が市民団体の告発に発展した。

「市民連帯の会」(代表・三井環元大阪高検公安部長)は、個人演説会で来場者に「五輪バッジ」を配っていたとして、舛添本人と演説会の受付スタッフを、公職選挙法違反(寄付の禁止)の容疑で、8日警視庁に告発状を送付したという。

告発状によると、今月5日、東京都町田市のホテルで開催された個人演説会で、舛添本人と受付スタッフ数人は約500人の来場者に対し、選挙用の法定ビラと一緒に東京五輪の特製バッジ(時価3000円相当)を配布して、同額を寄付したとしている。

公選法199条2の寄付行為の罰則は、1年以下の禁錮または30万円以下の罰金。舛添がたとえ都知事になったとしても、猪瀬同様、公選法違反容疑で追及される可能性が出てきた。


スポーツ報知
【都知事選】舛添氏、五輪バッジでアピール

猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選はあす9日、投票、即日開票される。舛添要一元厚生労働相(65)、細川護熙元首相(76)ら計16人の候補者が乱立した選挙戦も8日で最後となった。

ソチ五輪が開幕した7日、舛添元厚労相は、入手したばかりのソチ五輪日本チームのバッジを着用して、墨田区の東京スカイツリー前、JR王子駅前、JR北千住駅前などで街頭演説した。

太田昭宏国交相(68)らが応援に駆け付けた十条銀座商店街では、舛添氏はタスキをめくり上げてバッジを見せて「日本選手団の活躍を祈願して早速つけました」と笑顔。「史上最高の東京五輪の成功」を公約に掲げており「五輪を成功に導ける候補者は私だけ」と改めてアピールした。

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