2020年10月28日水曜日

(憲法を考える)「学問の自由」なぜ関わるの? 日本学術会議、候補6人の任命拒否問題から(朝日); 憲法学者の石川健治・東大教授 《「学問の自由の核心は、専門分野の自律性を守ること。その防波堤である日本学術会議に対して人事介入が行われた」》 《事態が深刻なのは、政治権力が足を踏み込むべきではない領域として憲法が定める「学問の自由」への介入だからだ。同じような手法がほかの領域にも広がりかねない。》   

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