2018年11月2日金曜日

安倍首相「私は立法府の長」また言い間違え 直後に謝罪:朝日新聞 / 2016年に続き、4回目! / 安倍首相が中学生以下の間違い「立法府の長」発言ー閣僚、与党幹部の認識も問われる











衆院予算委(11/2) (動画)山下貴司法務大臣の時間稼ぎ答弁(質問時間ドロボー)






国会(11/2) 長妻氏の自殺近畿財務職員に対して政治責任を問われた麻生大臣 官僚テキストを丸ママ棒読みし、ご冥福をというのに「ご迷惑を」と間違えて慌てて言い直す 長妻氏「ご冥福お祈りするのに官僚文書丸読みするんですか!」 / 財務省OB連の現在の財務省への苦言・指摘をどう考えるか問われた麻生大臣 退官した人OBの方々のいうことを「いちいち」コメントしないと言ってしまった麻生大臣、いいなおすが.....



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2018年11月1日木曜日

「寺山修司展」開催中の神奈川近代文学館に行った 2018-11-01

11月1日、はれ
今日は会社お休み。
横浜元町、港の見える丘公園(ローズガーデン)と
「寺山修司展」開催中の神奈川近代文学館に行った。

寺山修司展、予想以上に良かった。
展示の仕方が斬新。
これまでの様に迷路(ほどではないにしても)の様にクネクネした展覧のための導線でなく、スペースが空間を広くとってあって解放感があった。

で、その空間に色んなサイズの緞帳のようなものがぶらさがってて、
例えば、
「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」
とか
「アカハタ売るわれを夏蝶越えゆけり母は故郷の田をうちていむ」
とかいう寺山の短歌などが大きく書かれている。

(ローズガーデンの様子は別記事にて)





衆院予算委。柴山文科相「医大入試で女子受験者が差別されるのは女性の働き方改革が進んでないので仕方ない側面があるとも聞いている」←誰に聞いたんだよ 議場から一斉に「ええーっ!」と驚きの声






「個人請求権消滅せず」 賠償求め弁護士声明 徴用工判決問題(神奈川新聞) / 徴用工問題、日本の外務省も「個人の請求権は消滅していない」と答弁していた(リテラ); 外務省・柳井俊二局長の発言。徴用工、個人の請求権 「日韓両国が…外交保護権を相互に放棄したということで…個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたというものではございません。日韓両国間で政府としてこれを外交保護権の行使として取り上げることはできないとの意味」








【(自己責任論をめぐる)玉川徹 vs 橋下徹】結局、この討論は玉川さんの『民主主義とジャーナリズムは共にある』と、高木美保さんの『自己責任論が権力者の嘘を隠蔽する役割を果たしている』に軍配が上がり、橋下さんは二人の意見を認める形で持論を軌道修正しながら、些末な論点ずらしで声を荒げるだけだった。














「新日鉄は誠実対応を」 徴用工訴訟支援の日本市民団体(京都新聞);「新日鉄は2012年の株主総会で、韓国の判決に従わざるを得ないとも発言している。和解の実績もあり、賠償すると信じている」 / 安倍政権が新日鉄住金に圧力をかけ“和解”を潰していた!(リテラ)








小野次郎、橋下徹等の元徴用工判決への見解.....これが妥当な見解.....小野次郎は原則について語り、橋下徹は技術について語って.....「毅然としろ」とか言ってる政治家は、橋下徹が言う通り馬鹿ですね(こたつぬこ) / ⒈国民が個人を裁判に訴える権利を国家間であらかじめ放棄しているという協定条文の読み方は、あり得ない。 ⒉条約や法律の規定を具体的事件にどう解釈適用するかは、主権国家の最終司法判断に従わざるを得ない。 ⒊自国と同様に隣国の三権分立と司法権の独立も、尊重したい。— 小野次郎 









▲橋本は大(大大)嫌いだけど、本件だけは、好き嫌いを超えることにした。






徴用工判決、日本は「あり得ない」だけでいいのか 日韓「絶望的な関係」の背景には「ずさんな正常化交渉」の過去放置がある(市川速水 朝日新聞編集委員); 日韓国交正常化の根幹に踏み込んだ韓国の最高裁判決 / 「個人の救済」をないがしろにし、「終わった」「終わっていない」と半世紀以上も言い合ってきた / 「あり得ない」ことではなく、予想できたことだった     










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徴用工問題、日本の外務省も「個人の請求権は消滅していない」と答弁していた(リテラ); 外務省・柳井俊二局長の発言。徴用工、個人の請求権 「日韓両国が…外交保護権を相互に放棄したということで…個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたというものではございません。日韓両国間で政府としてこれを外交保護権の行使として取り上げることはできないとの意味」

「新日鉄は誠実対応を」 徴用工訴訟支援の日本市民団体(京都新聞);「新日鉄は2012年の株主総会で、韓国の判決に従わざるを得ないとも発言している。和解の実績もあり、賠償すると信じている」 / 安倍政権が新日鉄住金に圧力をかけ“和解”を潰していた!(リテラ)