2026年5月22日金曜日

〈大阪メトロ、万博EVバス撤去開始 67億円損失で公金追及高まる〉→ 大阪メトロは18日、万博で使ったEVバス約100台超の撤去を始めた。 これらのバスは福岡のEVMJが中国企業に製造委託したもので、購入額は150台で約75億円と試算され、トラブル続きで全190台の使用を停止。 2026年3月期に減損37億円と補助金返還30億円の計67億円の特別損失を計上し、公金投入への責任追及の声が強まっている。 当初国産を要請されBYDから変更された経緯もあり、市議会で選定過程の透明性が問われている。

 


 大阪メトロ、万博EVバス撤去開始 67億円損失で公金追及高まる

大阪メトロは18日、万博で使ったEVバス約100台超の撤去を始めた。

これらのバスは福岡のEVMJが中国企業に製造委託したもので、購入額は150台で約75億円と試算され、トラブル続きで全190台の使用を停止。

2026年3月期に減損37億円と補助金返還30億円の計67億円の特別損失を計上し、公金投入への責任追及の声が強まっている。

当初国産を要請されBYDから変更された経緯もあり、市議会で選定過程の透明性が問われている。



2026年5月21日木曜日

日本国債が約30年ぶりの高利回りに 米国市場にはすでに「悪化の兆候」が | 専門家は「叫び声が聞こえる」と警告(クーリエ);「日本の本国回帰が本格化すれば、米国債市場の最大の買い手が消えることを意味する。その影響は米国にとどまらず、世界の金融市場全体に波及しかねない。」  

 

(社説)記者への脅迫 政治家が誘因許されぬ(朝日);「政治家が記者の個人情報をこれ見よがしにさらす行為は、取材を萎縮させ、批判的な報道を封じる効果を持ち得る。「知る権利」や「報道の自由」を危うくするもので、看過できない。」 / 維新・藤田文武氏の名刺晒しは「犬笛」ではないのか 党の伝統?「不都合な報道」への反感をあおる手法(東京) / <社説>記者脅迫で送検 政治家の誘発は許されぬ(北海道新聞);「今も投稿を削除しておらず、中傷の拡散を放置しており看過できない。削除し謝罪すべきだ」

「公益通報」を問う 「この警視総監の下では働けぬ」法廷で証言の警部補、決意の退職(毎日 有料記事);「65歳の定年退職まで、あと17年もあった。警察官という職業にやりがいを感じ、最後まで勤め上げるつもりだった。  事件に携わった捜査員のなかで、自ら職を辞した人は他にいない。それどころか、捜査推進派の捜査員らは軒並み昇進した。  「警察組織の反省の仕方に納得できない。これが、組織に対する最後の進言です」」 「子どもが大きくなって、この事件を知った時、「なぜ父さんは何もしなかったの?」と言われたくなかった。」

2026年5月20日水曜日

高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至(日刊ゲンダイ) / 自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた (日刊ゲンダイ)

今日、トランプは先週、彼自身の弁護士が裁判所に提出した書類に書いたことを確認しました。 新しいホワイトハウスのボールルームの下で、軍は次のものを建設しています: 病院。医療研究施設。最高機密の軍事室。爆弾シェルター。 彼のその言葉そのまま:「私たちは病院と非常に大規模な医療施設を建設しています。」 それから彼は内閣に、このプロジェクトは「秘密にされるはずだった」と伝えました。彼はその内容を明らかにした人々を「非愛国的だ」と呼びました。 その内容を明らかにした人々は彼自身の弁護士でした。


 英語からの翻訳

🇺🇸速報:今日、トランプは先週、彼自身の弁護士が裁判所に提出した書類に書いたことを確認しました。

新しいホワイトハウスのボールルームの下で、軍は次のものを建設しています:

病院。医療研究施設。最高機密の軍事室。爆弾シェルター。

彼のその言葉そのまま:「私たちは病院と非常に大規模な医療施設を建設しています。」

それから彼は内閣に、このプロジェクトは「秘密にされるはずだった」と伝えました。彼はその内容を明らかにした人々を「非愛国的だ」と呼びました。

その内容を明らかにした人々は彼自身の弁護士でした。

2026年5月19日火曜日

6月利上げと補正予算、高市首相が迫られる日銀との「難しい対話」(ロイター) / 「案の定、補正予算が必要になり赤字国債予定。 一ヶ月先の国家予算すら読めない政権と石油危機なのに補助金垂れ流してお金が足りないという戦略性の無さ。 円が信用を失うのも当然の流れ。」(ひろゆき) / 補正編成に動く高市氏、「赤字国債」不可避で政府内に漂う懸念(ロイター);「予備費が2兆円ほどしかない点を当初から危惧していた。ガソリン補助に月2000─3000億円、電気・ガス代の補助が始まればそれだけで月5000億円ほどが追加で必要になる可能性がある。「とても足りないことに高市氏が気づいたということだ」と、 関係者の1人は述べた」 ← 今ごろ気付いたのか!

横浜散歩 山下公園のアジサイとバラ 港の見える丘公園のバラ 岩崎ミュージアムのアジサイとバラ アメリカ山公園のバラ 2026-05-19

 5月19日(火)晴れ

晴れて暑い。最高気温29℃。但し、湿度は40%なので、それほど蒸し暑くはない。

今シーズンはバラをゆっくり観てないので、今日は山下公園~港の見える丘公園辺りを歩いた。

結果は、やっぱり、、、であったが、バラはもう既に終盤で傷んでるのが多い。早咲き品種はもう花がない。そんな状況だった。

その代わりと言っても良いのかな、紫陽花が咲き始めている。

▼山下公園のアジサイとバラ







▼港の見える丘公園のバラ


▼クイーン・オブ・スウェーデン


▼岩崎ミュージアムのアジサイとバラ



▼アメリカ山公園のバラ

「シグナル」(犯罪によく使われる秘匿性の高い通信アプリ)の記録によれば総裁選期間中の昨年9月26日、高市首相の公設第一秘書・木下剛志は、林芳正氏を〈そんな人は出馬しないで下さーい〉などと中傷する動画内で使われた画像の“元データ”写真を送付していた(週刊文春) / 自分の公設第一秘書について訊かれて「私に聞かれても分かりませんけど」と? / 高市首相の表情が「嘘つき顔」とネットで話題に / この記者の更問いは重要。 「ご飯は食べなかったとのことですが、パンは食べたということでしょうか」に相当 / (社説)高市早苗首相と中傷動画 疑念払拭に説明必要だ(東京) / 〈事の重みを認識しているなら、自ら徹底的に調べてしかるべきだ。事実と異なるのであれば根拠を示して否定すればいい…秘書も公の場で説明すべきだ。「私は秘書を信じる」で済まされても疑念は晴れない〉(信濃毎日社説) / 高市氏陣営による中傷投稿報道 「秘書とやり取り」と男性が証言(朝日) / 新聞木下秘書とやりとりして中傷動画をつくって流した、とサナエトークンを手がけた会社役員の松井健氏が証言 / リテラシーの欠如に啞然。「高市陣営のライバル中傷動画」が語るもの(SlowNews)/ 総裁選で中傷投稿報道、首相「ネガティブ動画作成していない」と説明(朝日) / 市陣営が総裁選中に進次郎氏、林氏を“大バッシング”した疑惑…「中傷動画問題」の告発者はサナエトークン騒動のキーマンだった(集英社) / 〈高市陣営の動画作成問題(週刊文春 有料記事)〉 → (#1)高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》 / (#2)高市早苗陣営が作成・拡散した小泉進次郎「誹謗中傷動画」《「客寄せパンダ」「冷酷な売国計画」と批判し…》 / (#3)高市早苗陣営が作成・拡散した林芳正「誹謗中傷動画」《「林芳正アウトー!」小泉進次郎も標的に「進次郎は無能」》 / (#4) 高市早苗陣営が作成・拡散した「高市は女神」礼賛動画《“高市アゲ”ショート動画を量産》 / (#5)高市早苗陣営が作成・拡散した野党「誹謗中傷動画」《枝野幸男氏、岡田克也氏らが標的に…》 / 標的にされた岡田克也を貶める動画の例がコレ  

 

2026年5月18日月曜日

宮内庁書陵部の前編修課長の鹿内浩胤さん(日本史、前近代史)が旧宮家養子案に疑義 ; 高市政権が大急ぎで決めようとしている養子案は、2005年有識者会議で憲法および歴史的観点から破棄されたもの。鹿内氏は更に、養子を禁じる典範9条の精神は「皇位を”人為”から遠ざけることにある」と指摘。


 本日(5月17日)の『東京新聞』。宮内庁書陵部の前編修課長の鹿内浩胤さん(日本史、前近代史)が旧宮家養子案に疑義を示しています。要約すると……。

 

 ①旧宮家養子案は、2005年の有識者会議で、憲法の平等原則との整合性、歴史的な類型の未確立などの理由で、選択肢から外れている。その整理もなされないまま案が復活しており、「一貫性の観点から極めて特異」。

 ②皇室典範9条(養子の禁止)の精神は、皇位という地位を「人為」から遠ざけることにあり、「当事者間の私的な合意が基盤となる養子縁組では皇位継承の客観性が揺らぎかねない」。

 ③(日本古代史の専門家の立場からの視点)旧宮家養子案を推す人が前例とする平安時代の宇多天皇(源定省)は、「当時は身分秩序の破壊とみなされていた特例」であり、「一度人身に降れば戻れない不可逆性の法理を逸脱している」


https://tokyo-np.co.jp/article/488604


 2021年の有識者会議は、日本史の専門家が、あまり呼ばれておらず、大変な問題があります。

 鹿内さんは、「立法府の総意」についても疑義を呈しています。国民総意を形成するには、国民が主体的に参加する皇室典範国民会議のような場で熟議を尽くすべきだということです。永田町界隈の狭い世界の議論に釘をさした形です。