https://t.co/l244rUIMl3
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 20, 2026
官邸幹部はカルビーのナフサ不足への対応を「売名行為だろう」と否定し、政府は中間製品まで含めたナフサの供給量が十分であるとカルビーに説明した。経済産業省幹部もナフサ供給量の減少を認めつつ状況の違いを指摘した。カルビーは商品の安定供給のための対応として方針を.
カルビーに官邸幹部「売名行為だ」 中間製品まで含めナフサ充足強調 https://t.co/rzxG3Npyi0
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 20, 2026
ナフサ不足とその懸念に対応しようとする企業を「売名行為だろう」と官邸幹部。「過剰反応だ」と首相周辺の言葉も。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 20, 2026
カルビーに限らず、入手困難は現に多くの現場で生じている。官邸は見たくない事実なのかも知れないが、言うに事欠いて「売名」とは。どんどん浮世離れしていく高市政権。 https://t.co/Coxmswj3Ms
【ナフサ不足で変わる店頭】
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 20, 2026
イトーヨーカ堂、刺身の蓋をプラからラップにhttps://t.co/eVuhkKkO6t
焼き鳥はばら売り販売に変更し、消費者が紙包装に入れる形にします。
ファミリーマートも夏からサンドイッチの包装でブランドロゴを白黒に変更します。 pic.twitter.com/lUJR2VUgri
旭化成 工藤社長
— 山端一稔【公式】 (@yamahata1000nen) May 17, 2026
「元々組んでいたナフサの価格が6万円台半ば、いま12万円前後」
「ナフサ」は7月分まで調達できていますが、価格はおよそ2倍
パッケージを白黒に変更するカルビー「ポテトチップス」 理由はインクの調達が不安定 中東情勢を受けたナフサ不足、影響拡大懸念の声高まる|TBS|5/12 https://t.co/Vhpb6Y2C6Y pic.twitter.com/nQulC7GLOk
ナフサ不足で塗装業者から悲鳴 塗料の在庫「6月末で尽きてしまう」 https://t.co/4mUYbcnPQX
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) May 20, 2026
関西の住宅向け塗装業者は、顧客から「塗料は足りているのか」と聞かれるたび、こう言い切っている。「うちは大丈夫です」。だが、その内心は不安でいっぱいだ。米国とイスラエルのイラン攻撃が2月末。
日高屋って昔は黒いプラ容器だったのに近年でわざわざ白い容器に変えてる。 つまり売上を考えてこうなった。 だがナフサ不足により黒に戻したと。 大手企業が売上を度外視してナフサ節約対策をやってるぐらい枯渇してるという現実を知ろうな。 ナフサは不足してる、高市政権は嘘をついてるのは事実だ。 https://t.co/t9GBnw8bUS
— 桃太郎+ (@momotro018) May 20, 2026
森永製菓、キャラメル「ハイソフト」など一時休売 中東情勢で - 日本経済新聞 https://t.co/lSSwicl3IS
— ガイチ (@gaitifuji) May 20, 2026
官邸に言わせると、これも「売名行為」なのかね?森永の「関係者」全員に対して面向かって売名行為するな、というのかね、官邸は。
【ナフサ危機で悲鳴続々】断熱材やシンナーの不足で建築業界に打撃、プリンの容器やケーキのフィルム、バナナ供給にも影響 政府も楽観的な姿勢を変えざるを得ない状況に https://t.co/p59bGPeYI6
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) May 20, 2026
【ナフサショック】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割生産の納豆メーカーも頭抱えるhttps://t.co/00OvIoZgKa
— tbc東北放送 報道部 (@TBC_houdou) May 20, 2026
本日の日経「春秋」より
— 境野春彦 | エネルギー問題 (@LPGadvisorJP) May 19, 2026
“「日本全体で必要量は確保している」と政府は説く。-ただ中小を含めた個々の企業が滞りなく原料を手にできないとすれば、本来の「確保」とはいえまい。…
本日の日経「春秋」より
“「日本全体で必要量は確保している」と政府は説く。-ただ中小を含めた個々の企業が滞りなく原料を手にできないとすれば、本来の「確保」とはいえまい。
景気へのマイナスや不安の広がりを避けたい思惑があるにしても、大丈夫だと言いつづけることが、かえって疑心暗鬼を呼びはしないか。
戦中の大本営発表には多くの人が疑いの目を向けていたといわれる。生活に差す影は覆い隠せぬものだ。”
-私がここで言い続けてきたことの簡潔なまとめのようなものですが、重要なのは「日本全体の総量」ではなく、実際に現場へ必要なタイミングで必要な原料が届くかどうか。
「どこに在庫がある」ことと、「必要な企業が使える」ことは全く別問題です。「問題はない」と繰り返すだけでは、現場との認識の乖離が広がるばかり。
必要なのは楽観論ではなく、サプライチェーン全体を見据えた冷静な現実認識。いつまでも大本営発表を繰り返すばかりでは、信を失うばかりか、国民生活の窮乏を招きかねない。
お隣の大統領の眼鏡を借りている場合ではありません。
0 件のコメント:
コメントを投稿