2026年5月3日日曜日

〈自民党が憲法記念日に改正推進声明、高市首相過去発言に批判集中〉  「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれわれの安全と生存を保持しようと決意した」 高市早苗『この非常におめでたい一文を真っ先に変えようと思っている。』 / 自民党元幹事長 古賀誠氏(85歳) 「憲法9条には世界を平和にする力がある」「憲法は世界遺産だと思っている」 / 憲法9条は当時の幣原首相がマッカーサーに提案したもの / 日下部正樹「憲法が80年近く変えられず今日に至ったのは、戦争体験者の政治信条を超えた戦争は2度とゴメンだという強い思いがあったから。 そのことを踏まえずに「押し付け憲法」だとか憲法前文が「おめでたい」というのは戦後復興を成し遂げた人たちの思いをあまりにも無視した言動」   

 


自民党は5月3日の憲法記念日を前に、安全保障の変化に対応するため憲法改正を促す声明を発表。自衛隊明記や緊急事態条項など4項目を挙げ、国会議論の深化を誓いました。高市首相の2000年の衆院発言「非常に おめでたい一文」が掘り起こされ、護憲派から「平和憲法を壊す気か」と強い批判。一方、自民党内では古賀誠元幹事長が「憲法は世界遺産」と護憲の声を上げ、議論が深まっています。

 


〈憲法9条は当時の幣原首相がマッカーサーに提案したもの〉 



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