5月12日(火)晴れ
この日も晴れ。
南禅寺門前の「桜鶴苑」でランチするので、まず南禅寺に向かった。
▼ねじりまんぽ
「まんぽ」は古い言い方でトンネルのこと。琵琶湖疎水の船をレールで運ぶインクライン(傾斜鉄道)の下を通るトンネルで、レンガを螺旋状にくんであることで、こう呼ばれたとのこと。
明治21年建築。
インクラインは今では桜の名所。
地下鉄蹴上駅近く、ねじりまんぽをくぐって進むと、金地院などを通って南禅寺に到る。
水路閣は琵琶湖疎水の分線で、明治21年完成。
また、2025年8月、明治以降の土木遺構としては初の国宝に指定された。
▼桜鶴苑(南禅寺門前)
美術商社・山中商会の初代社長・山中定次郎の邸宅として造営された南禅寺界隈別荘『看松居(かんしょうきょ)』がそのルーツで、竣工は1917年(大正6年)。
1,200坪の敷地に広がる庭園は、七代目小川治兵衛(植治)作庭による池泉回遊式庭園。「南禅寺界隈別荘群」のスタンダードと言える、琵琶湖疏水から引き込まれた水の流れ、そして東山の借景を活かした庭園。
〈Wikipedia〉
植治の作庭には、平安神宮、円山公園、無鄰庵(山縣有朋別邸)、清風荘.(西園寺公望別邸)、対龍山荘(市田弥一郎邸)など国の名勝に指定されたものも多く、他に旧古河庭園、京都博物館前庭、野村碧雲荘、住友家(有芳園・茶臼山邸・鰻谷邸・住吉・東京市兵町邸)・三井家・岩崎家・細川家の各庭園など数多くの名庭を残す。そのほか、京都御苑と京都御所、修学院離宮、桂離宮、二条城、清水寺、南禅寺、妙心寺、法然院、青蓮院、仁和寺等の作庭および修景、大正元年御大典挙行のための京都御所御苑改造や桂離宮、修学院離宮、二条離宮庭園らの改造、大正三年と昭和二年の各大嘗祭悠紀・主基両殿柴垣や周囲築堤も拝命し手がけた。
























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