日本は、資源が減ったところを基準にして、それより少しでも漁獲が増えたら「豊漁!!」と大本営発表。日本以外の国は、資源が減る前を基準に判断をするので、シラスの漁獲がほぼゼロだった去年より多少増えようが、資源は危機的状態であることに変わりが無いと見なす。
— 勝川 俊雄 (@katukawa) 2014, 2月 4わかりやすく図にしてみた。「世界よ、これが日本の豊漁だ!」 pic.twitter.com/b0gP7HqtrI
— 勝川 俊雄 (@katukawa) 2014, 2月 4日本以外の常識だと、魚の現存量が、漁獲が無い時代の30-40%を切ったら、禁漁を含む厳しい規制をして、資源を回復させることになる。過去に200㌧コンスタントに獲れていたシラスが「10㌧超えそうだから豊漁」と、メディアが横並びで報道するのは日本ぐらいだろうね。
— 勝川 俊雄 (@katukawa) 2014, 2月 4ほとんど漁獲がゼロに近い前年との比較で、景気が良い記事を書くのが、日経クオリティ → ウナギ稚魚価格、昨年の4分の1 漁獲量が大幅増 :日本経済新聞 http://t.co/xDE7Dh8G2R
— 勝川 俊雄 (@katukawa) 2014, 2月 4
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