本日付1面連載「石油危機の教訓」。石油危機前、昭和48年度の火力発電依存度は80.2%。震災前の平成22年度は61.8%。それが平成24年度には88.4%。石油危機以前よりも火力への依存度が増している現状。 pic.twitter.com/WqN0y2NUuX
— 砂山 綱彦【産経新聞東京本社販売局】 (@sankei_sunayama) 2014, 2月 5
この記事↓、火力発電への依存度が高いことを問題にしてるけど、第一次オイルショックで問題となったのは石油依存度と石油の中東依存度。現在は原発停止分をほぼLNG火発で補ってて、LNGの調達先は中東以外の割合が高いので状況はまるで違うのです。
— nakajimamiyuki (@nakajimamiyuki) 2014, 2月 5
40年を超えて稼働している火発があるというけど、原発だって同じこと。石油・天然ガスの調達方法も昔と今では違って、国際市場での調達や海外で権益をとって持ってくるなど多様化してます。それを無視して「石油危機当時より危機的」というのは論理のすり替え。
— nakajimamiyuki (@nakajimamiyuki) 2014, 2月 5
さらに今は省エネやコジェネ、断熱、再生可能エネルギー利用など少し手を伸ばせば使える技術があるということ。人口も減少局面に入って今後はエネルギー需要が減ってくると予測されること。要するに前提を排除した比較で「原発ないと怖い」というのは嘘。
— nakajimamiyuki (@nakajimamiyuki) 2014, 2月 5
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