NHK「 #ごちそうさん 」の、戦時中における「贅沢は敵やなんて、浪速っ子の名が泣きますで」という台詞が良かった。ここ( http://t.co/dfVoi46l4q )で書いた大阪の対極にあるのは、こういう台詞。こういう気概。
— スージー鈴木 (@suziegroove) 2014, 2月 4
「ここ」はこれ(↓)
■20140202/大阪文化を自分で矮小化する大阪人(その2)
(略)
さて、前回書いた、「大阪の家には必ずタコ焼き器がある」「大阪のオバちゃんはヒョウ柄を着ている」「大阪人はピストルを撃つ真似をされると殺されたフリをする」などの、言わば「大阪あるあるネタ」は、90年代に一気に広まったものである。80年代までは、こんなことは語られなかった。
堕ちていく大阪、しかし、大昔より大阪人のDNAに刻まれる東京への対抗意識は抑えきれない。そこで、大阪人の奇妙な言動をクローズアップし、それを拠り所にして、東京に対する大阪人としてのプライドを補てんしようとした―――そんな感じだろう。
そして、そんな大阪が堕ちていく時代のヒーローとして、やしきたかじん、辛坊治郎、宮根誠司、橋下徹らがいたのではないか。彼らは、東京に対する大阪人プライドを喚起し、扇動することがとても上手い。「大阪都構想」も、中身はともかく字面だけみれば、そういう意味でとても見事なコピーワークだ。
ハッキリ書いたほうがいいと思うのだが、ワタシはこういうムーヴメントが正直、苦手である。・・・
(略)
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