安倍総理の「集団的自衛権の行使が認められるという判断は政府が適切な形で新しい解釈を明らかにすることによって可能であり、憲法改正が必要だという指摘はあたらない」との国会答弁は、「条文の改正以外に不可能」との従来解釈を破棄し、憲法の法規範性を殺すクーデター、ナチスの手口そのものです。
— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014, 2月 5
私はかつて霞が関官僚として、またこの三年半は参議院議員として、何十もの立法作業や法制度の運用、そして何千回もの法令解釈事務を行って来ました。こうした経験からも、集団的自衛権の行使の解釈改憲は、憲法全体の法規範性を抹殺する憲法破壊であり、法治国家の自殺行為であると確信しています。
— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014, 2月 5
マスコミも事態の本質を十分に報道できていないですが、本日の安倍総理の「集団的自衛権の行使には、憲法改正が必要だという指摘はあたらない(=解釈変更で可能)」との国会答弁は戦後初のものであり、憲法破壊のクーデターそのものです。国会議員の使命に懸けて全身全霊でこれを粉砕して行きます。
— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014, 2月 5
集団的自衛権の行使が、憲法の条文の改正以外不可能である(=解釈変更の余地すらない)ことの理由です。
http://t.co/S2u1SfLJbj
— 小西ひろゆき (小西洋之) (@konishihiroyuki) 2014, 2月 5
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