2016年1月23日土曜日

政府のTPP「農業試算」は甘すぎないか 民間から「全く説明がつかない」の声 (jcast_news) ; 貿易拡大による生産性の向上で、国内総生産(GDP)を実質的に約14兆円(2.59%)押し上げ、80万人の新規雇用を生むと見込む試算なのだが、農林水産物に関して、安価な輸入品が流入しても、生産額は現在の約6兆8000億円から最大2100億円の減少にとどまるとの分析が、特に甘いという指摘が多い。


政府が2015年末にまとめた、環太平洋経済連携協定(TPP)の発効に伴う経済効果の試算について、疑問視する声が出ている。

貿易拡大による生産性の向上で、国内総生産(GDP)を実質的に約14兆円(2.59%)押し上げ、80万人の新規雇用を生むと見込む試算なのだが、農林水産物に関して、安価な輸入品が流入しても、生産額は現在の約6兆8000億円から最大2100億円の減少にとどまるとの分析が、特に甘いという指摘が多い。

(略)

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