2026年2月24日火曜日

〈「竹島の日」式典に閣僚不参加、高市首相過去発言とのギャップで批判〉 → 「竹島の日」閣僚派遣せず 日韓関係考慮か、首相の持論封印(朝日); 高市氏は首相就任前の自民総裁選で、式典について「本来なら堂々と大臣が出ていったらいい。顔色を窺う必要はない」と主張した。約400人が集まった式典会場からは「堂々と大臣が出てったらいいじゃないですかって言ったのは、どこのどいつだ」といったヤジも飛んだ。

 

島根県松江市で22日、「竹島の日」式典が開かれ、政府からは内閣府政務官が出席しましたが、閣僚は不参加でした。高市早苗首相は昨年、自民党総裁選で「堂々と大臣が出て行ったらいい」と述べていただけに、言行不一致を指摘する声が相次ぎ、Xでは皮肉や批判が目立ちます。一方、自民党三役の参加を「閣僚2人分」と擁護する意見もあり、日韓関係への配慮が背景にあるとの見方も出ています。保守層の不満と外交のジレンマが浮き彫りになりました。

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