2026年5月23日土曜日

米人気番組が33年の歴史に幕 トランプ氏を批判、圧力に屈したか(朝日) / スティーヴン・コルベアが、ポール・マッカートニーと一緒に「Hello, Goodbye」を歌いながら、『レイト・ショー』の最終エピソードを締めくくりました / 「私はスティーブンを支持するためにここにいます。🇺🇸で初めて、自分の番組を失った男です。なぜなら、私たちには冗談を受け入れられない大統領がいるからです…そして、パラマウントのオーナーたちが、自分の欲しいものを手に入れるために彼のお尻を舐めなければならないと感じているからです。」ブルース・スプリングスティーン  


 【闇深】全米1位の神番組がトランプ批判後にガチ打ち切り…アメリカの言論の自由が終了した日


毎週数百万人を爆笑させ、9年間も視聴率トップを独走した神TV番組『Stephen Colbertザ・レイト・ショー』が最終回を迎えた。

(ビデオはポール・マッカトニーやStephen、彼の家族、スタッフ全員がビートルズの"Hello, Goodbye"で閉める最終回)

テレビ局側は「年間4000万ドルの赤字だから」って言ってるけど、タイミングが怪しすぎたんです。

だって、超大物コメディアンで司会者のStephen Colbertスティーヴン・コルベアがトランプ大統領をボロクソに批判した“直後”にCBSTVが中止を発表したから。

アメリカでは「これ完全に政治的圧力(忖度)だろ…」と大炎上してました。

で、私もずーっとファンだったこの番組、最終週にロックのレジェンド、ブルース・スプリングスティーンも大激怒!番組でブチまけた。(リンク参照)

「スティーヴン、君はジョークの通じない大統領のせいで番組をクビになった最初の男だ。

テレビ局のボスどもは、自分が欲しいものを手に入れるために大統領のケツにキスしてるんだよ。

こいつらは器の小さい人間だ。この国の自由が何なのか、これっぽっちも分かっちゃいない!」

メディアの大物が、権力にビビって「都合の悪い風刺」を消し去る世界😱。

これって完全に、アメリカが誇ってきた「言論の自由」の崩壊の始まりじゃない?

権力が吠えれば、どれだけ国民に愛されてる声でも一瞬で消される。

今回の打ち切り劇は、アメリカの「自由」が今どれだけ脆くなってるかを物語る、リアルなホラーすぎるんです・・・




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