2026年5月17日日曜日

京都嵯峨野 鮮やかな青モミジに包まれた常寂光寺 2026-05-14

 5月14日(木)晴れ

この日は京都、嵯峨野散歩。

いつもは、渡月橋から始まって、野々宮、落柿舎、化野念仏寺を経由して鳥居本まで歩いて戻って来るルートだが、今日は暫く拝観していない(多分30年以上ぶり)常寂光寺の拝観をメインにした。

常寂光寺(日蓮宗)は嵐山・嵯峨野地域のモミジの名所で、いまは鮮やかな青モミジにすっぽり包まれていた。

▼山門



▼仁王門



▼お寺は小倉山の中腹にあり、京都市街の北部が眺望できる。向かいに比叡山が見える。

ずっと上に上ってゆくと藤原定家が百人一首を編んだという時雨亭跡があるが、実は時雨亭跡と伝わる場所は他に近くの二尊院にもあり、定家ファンとしてはやや白けるので敢えてパスした。




▼多宝塔



▼常寂光寺の外に出ると、開けた眺望の向こうに去来の落柿舎が見える

▼竹林を抜けて

▼帰りは嵐電嵐山駅から


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