2026年7月12日日曜日

「史上最低最悪の国会だ」 皇室典範改正をはじめとする国会運営全般について 高橋純子氏は、過去の強引な政権でも「議論や合意の『フリ』という最低限の規範は保たれていた」と指摘。 高市首相らが「審議を忌避し慣例を軽視している」として、「国民の総意を舐めている」「議会制民主主義の根幹を掘り崩す深刻な事態だ」と危機感を訴えた。(サンデーモーニング7月12日放送) /  高市首相がもたらした異例国会 自民議員「こんなにひどいの初めて」(朝日 有料);「衆院で3分の2超の議席を得た自民党は首相の意をくみ、野党側の抗議を聞き入れず、一方的に審議時間を圧縮。坂本哲志・衆院予算委員長(自民)が職権による議事進行を重ね、3月中旬に衆院を通過させた。審議時間は59時間で、過去20年で最短。この間の平均は78.9時間だった。」

 

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