2026年7月28日火曜日

「茶番会見」「台本の読み合い会見」 → 「事前に質問を教えた記者だけが当たっている」のが事実だとしたら本当に由々しき事態です。まさに茶番、やらせ、出来レース。得をするのは首相で損をするのは国民。大手マスコミの政治部、官邸記者クラブの責任が問われる話です。そのような事実があるのかも含めて検証すべきだと思います。(南野森) / 記者の質問すらが台本の朗読、それに対する答えも、全て原稿に目を落として答えていました。どう見ても、質問も答えもあらかじめ用意されていたとしか思えません。(境野春彦)

 


常に気持ちの悪い会見でした

ただひたすらに台本を読んでいるだけ。自分の言葉ではないゆえに、無理な強弱と不適切な場面での笑顔は、まさに大根役者を彷彿とさせるものでした。

さらには、記者の質問すらが台本の朗読、それに対する答えも、全て原稿に目を落として答えていました。どう見ても、質問も答えもあらかじめ用意されていたとしか思えません。

「約束したことは実現するために全力を尽くす。その当たり前の事すらできない、そんな政治では国民の皆様の信頼は、一瞬にして失われてしまいます」

-もう十二分に信頼は失ってますので、そこはご安心ください。

生きている間にこんな酷い総理の「茶番会見」を見せられるとは思いませんでした。見ていない人は見ない方がいいです。気持ち悪くなるだけなので。


 

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