2026年10月20日火曜日

キックバックされたお金を申告もせず隠し持っていたんだよね。高額の人や、秘書は御用になったけど、3,000万円弱でギリギリセーフのヤツ(八王子の方面に)もいたけど。これは、どー見ても「裏金」。 → 高市首相、共産党の「裏金議員」呼称に不満「不記載があった議員」と訂正(日刊スポーツ)

「これはまずい」「維新に保険料負担を語る資格はない」 共産・山添氏が“国保逃れ”追及 中司大臣の答弁めぐり国会が57秒ストップ(ABEMA TIMES)

陸自〝思想調査〟問題 小泉防衛相、BSD報告書が存在するか答え避ける 「出所、真正性確認できない」(熊本日日) / 「文書の真正性が確認できない」と繰り返す小泉防衛大臣に、「その文書、私の手元にあります。それを見ながら質問しています」と辻元清美議員 / 小泉防衛大臣の回答は矛盾している。報道を受けて現地情報隊の活動について事実関係を確認したと言いながら、報道された文書については「出所や真正性が定かではないので、確認も何もお答えすることではない」と存否の応答を拒否している。明らかに逃げている。文書の存在を認めたら公文書管理法、個人情報保護法違反の疑いで特別防衛監察が避けられず、大臣の自身も政治責任を問われることになる。だから、何がなんでも認めずに逃げ切ろうとしているのだろうが、そうはいくまい(布施祐仁) 


「文書の真正性が確認できない」と繰り返す小泉防衛大臣に、「その文書、私の手元にあります」と辻元清美議員。

いやあ、10月16日の参議院予算委員会での辻元議員の追及は、実に見応えがありました。


問題となっているのは、陸上自衛隊中央情報隊の「現地情報隊」が、国内の大学教授や有識者らについて作成していたとされる「個人BSD報告書」。

報道によれば、調査項目は41にも及び、思想信条、対日本感情、対自衛隊感情、金銭状況、異性関係、性的指向など、個人の私生活にまで踏み込む内容が含まれていたというのです。

さらに、こうした報告書を「公文書として扱わない」という申し合わせまであったと報じられています。

辻元議員がこの問題を追及すると、小泉大臣は、文書の出どころや真正性が確認できないとして、具体的な答弁を避け続けました。

そこで辻元議員が、

「小泉さん、その文書は私の手元にあるんです。それを見ながら質問しています」

しかも、そこで終わらない。

過去の自衛隊の日報問題を持ち出し、防衛省が「ない」としていた文書が後から見つかり、当時の防衛大臣の辞任にまで発展した経緯を指摘。

今回も同じことになりかねないと警告し、文書を直接渡して調査するよう求めたのです。

ここが重要なんですよね。

辻元議員は、単に疑惑を追及しているのではない。

過去の失敗を具体的に示し、防衛大臣自身に資料を確認させ、調査と説明の責任を突きつけている。

そもそも、自衛隊が国内の有識者の思想信条や私生活に関する情報を、何のために、誰の指示で、どこまで収集していたのか。

文書の真正性も含め、徹底的に検証しなければならない問題です。

辻元議員が突きつけたのは、単なる一枚の文書ではありません。

「知らなかった」「確認できなかった」では済まされなかった、防衛省の過去そのものです。

そもそも、これだけ重大な疑惑が報じられているのに、防衛大臣がその実態を把握できていなかったとすれば、それこそ大臣としての仕事がお粗末なんじゃないでしょうか。

そして、把握していながら具体的な説明ができないというのであれば、それはそれで問題でしょう。

いずれにしても、「確認できない」を繰り返すだけでは済まされない話だと思います。 https://x.com/justastrawdog/status/2111293707622515021/video/1


 

〈高市首相の地元奈良2区、交付金が最大6.24倍に大幅増額〉 → 奈良2区の自治体で交付金が大幅に増え、大和郡山市の駅再開発事業では前年度比6.24倍の2億4100万円に跳ね上がりました。奈良県全体でも25.7%増の33.11億円となり、全国の5.7%減と逆行。高市首相は過去に地元予算確保をアピールしており、全省庁調査を拒否した国会答弁で「適切な配分を徹底」と述べ、政府は要望に基づく正当対応と主張する一方、利益誘導の疑念が広がっています。 ← 省庁調査拒否した理由はコレ! ← 簗ちゃんはコレで辞職した



 

「高市円安」、「高市高金利」と言われたが明確に否定する-首相(ブルームバーグ) / 口ではなんとでも言えるが、高市政権発足以降ぐんぐん円安進行してるし、「円安ホクホク」発言もしてるし、今さら事実は消せない。

〈こんな曖昧な態度で国会に臨むってバカにしてないか! 徐々に市場(円安に動く)が反応するだろう〉  高市首相「国債発行を否定するものではない」 消費減税の財源めぐり(朝日) / 10月5日の高市首相所信表明演説「特例公債(赤字国債)に頼らずに確保することとしておりご心配には及びません」は何だったのか!


 所信表明では消費税減税の財源について「特例公債に頼らず確保する。ご心配には及びません」と断言したのに、今日の予算委では「国債発行額を適切にコントロールする。国債発行を否定するものではない」とトーンを変えた。

結局、具体的な歳出歳入の見直しを示せないまま、国債に頼る可能性を残した形だ。

これでは市場の信認は得られない。財源が不透明なまま積極財政を進めれば、長期金利の上昇と円安圧力が強まる。実際、政権発足後に円は一時160円台半ばまで売られ、輸入物価を押し上げて家計を直撃している。

輸出企業や外為特会が「ほくほく」しても、エネルギーや食料の値上がりで苦しむのは大半の国民だ。

「強い経済で円の信認を高める」と言いながら、財源なき支出拡大で財政懸念を自ら広げているのでは、円安は止まらない。

減税の恩恵より物価高の負担の方が大きければ、政策の意味は失われる。





「以下、投稿して。」と書かれたX(ツイート)を削除して、再投稿されたシンジローのX。シンジロー周りの仕事のやり方とかクオリティとか、いろいろ香ばしい、、、、

〈高市、簗(やなちゃん)に「仕事で返せ」と指示したそうだが、高市の仕事への解像度の低さが露呈した〉 → 勅使川原真衣氏  ✱「仕事で挽回」は失敗が軽微・別物だからこそ成立する言葉  ✱今回の問題は予算配分・説明責任・公選法違反疑惑など「仕事の土台そのもの」土台を破壊しておいて「挽回」は無意味  ✱今の動きは「トカゲの尻尾切り」での幕引き  ✱高市氏の“仕事”への解像度の低さ (サンデーモーニング)

〈共産党山添議員の質問に対し、音声は概ね自分のものと認めるが、7年前のことであり正確には覚えてないが、決して収賄罪にあたることはしていない、と答弁 ← ???〉 / 「袋に1000万円ずつ包んでもらって」「それは認識しているよ」…維新・中司宏新大臣の「収賄疑惑」衝撃の録音データ(現代ビジネス) / 【証拠音声】高市政権の維新・新大臣に「収賄疑惑」!生々しすぎる「密談録音」を公開する(週刊現代) / 〈前編〉高市改造内閣で初入閣した中司宏大臣の「衝撃過去」獄中生活を送った元側近市議が実名告発 ; 改革派として鳴らした市長には市民が知らない「別の顔」があった。初田氏は10年余り、中司氏の代理人として民間業者から「選挙費用」の名目で現金を受け取ってきた。政治資金収支報告書に記載しない「裏金」である / 〈後編〉維新・中司宏大臣に浮かんだ重大疑義!元副市長が重い口を開いて明かす「無実の私に罪をなすりつけた裏切りの過去」 ; ――中司氏の保身が、検察に間違った構図を描かせた? 「弁護士にそう言われました。(中司氏)ご本人も私には『あなたをこんな目にあわせて申し訳ない』と謝ってきた。よくわかっているはずです」  (週刊現代)  

 

=======================

 



 

2026年10月18日日曜日

フランスで55万人が大規模デモ 教育改善や物価高対策を求め放火・略奪(日経) ← 見出しがおかしい。放火・略奪は一部 / 「どこもかしこも人で溢れ、警察がいないところではどこも穏やかで喜びに満ちている。これらのイメージは、公式メディアでは決して見られないものだ。」とジャン=リュック・メランションがこの画像を公開しながら述べています。 / 警察が混乱を引き起こした:「私は共和国広場に住んでいて、たくさんのデモを見てきたけど、デモが始まる前からこんな大量の催涙ガスが降り注ぐなんて初めてだ。数万人の人々が静かにデモに参加できなかった」