ザカリア米大統領報道官、職務開始5日で辞任決定 弁護士経歴で疑惑 https://t.co/i4g9ddQRBd
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) October 16, 2026
「彼女はとても不当な扱いを受けた」 ケイティ・ザカリアが報道官を解雇されたことで「トランプも経歴詐欺は好まない」というコメントを見ましたが、ダメ出ししたのは大統領首席補佐官スーザン・ワイルズで、トランプは「司法試験を通った」という詐称がなぜいけないのか、全く理解していない様子。 https://t.co/HuXbs8hoPS
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) October 17, 2026
このザカリアって人が本当にヤバいのは経歴詐称よりも、彼女がQアノンの信奉者で、民主党やハリウッドの人間が小児性愛者で食人趣味があるなどという荒唐無稽な陰謀論を拡散する人物であるということ。 こんなのを政府のスポークスパーソンにするトランプ政権の狂いっぷりは凄まじいですね。 https://t.co/RIZpZNeyA0
— アームズ魂 (@fukuchin6666) October 17, 2026
ホワイトハウス新報道官ケイティ・ザカリアの初の記者説明会は 14 分という異例の短さ。 ですが「悲惨なほどアマチュアっぽいデビュー」と酷評。 用意した原稿でつまずき、何度もカメラ中断。 「夫が」と言うところを「大統領が」と口走る失言に「早くもトランプとの関係を認めている」という揶揄も。 https://t.co/kGWeTtzXWJ
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) October 13, 2026
WH報道官だったザカリアの任命と5日後の解任は、ホワイトハウス内でのワイルズ主席補佐官派とMAGA派の権力闘争の氷山の一角。トランプはワイルズ派が中間選挙対策を怠り、トランプの名前を使って私腹を肥やしていると疑っている。トランプがワイルズに相談せずにザカリアを指名したことを受けて、ワイルズに抑えられてきたMAGA派が一気に形勢逆転を狙っている。しかし、ワイルズはザカリアをトランプが必ず見ている番組に出演させ、番組内で経歴詐称をあっさり認めたザカリアに引導を渡すことに成功した。トランプが必要とする広報官は平気で嘘をつく人物でなければならないとワイルズは知っていたからだ。その後トランプはワイルズを擁護する投稿をしたが、中間選挙までまだまだ駆け引きは続くだろう。
— Tetsuo Kotani/小谷哲男 (@tetsuo_kotani) October 18, 2026
pass the bar は直訳すると「バー (飲み屋) を通過する」ですが、bar には「法曹界」という意味もあるため、「司法試験に合格する」という表現にも使用。 というわけで米大統領の新報道官ケイティ・ザカリアの弁護士経歴詐称疑惑に、リンクのツイートがバズっています。
— Mystery Parrot (ミスパロ)🦜 (@ParrotMystery) October 15, 2026
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