2026年10月15日木曜日

東京国立近代美術館の『秋びより』(コレクション展)に行ってきた 鏑木清方の三部作が揃って展示 夕刻から「明月庵ぎんざ田中屋銀座本店」で同級生交歓 2026-10-14

 10月14日(水)曇り時々晴れ

夕刻、銀座で定例の同級生交歓が予定されていたので、久しぶりに東京国立近代美術館に出かけた。

個人的には、第二の職場がこの近くだったので、10年ほどこの美術館の前を通って通勤していた。非常に懐かしい。

従って、この美術館にもかなりの回数でお世話になった。多分20回以上(30回近く)はお世話になったと思う。

収蔵品(コレクション)展は、65歳以上は無料だし、収蔵品は原則写真OK。

今は、「秋びより」と題する展示期間中で、人気作品が多く展示されていて、ウィークデイにしては多くの人出であった。


以下、数点ピックアップ。

▼目玉はやはり鏑木清方の三部作(全て重要文化財)

左から、《浜町河岸》1930年、《築地明石町》1927年、《新富町》1930年 

特に、長い間行方不明だった《築地明石町》は別格扱いかも。

こちら(↓)ご参考まで




▼奈良美智《Harmless Kitty》1994年

▼藤田嗣治《五人の裸婦》1923年

▼佐伯祐三《ガス灯と広告》1927年

▼東山魁夷《冬華》1964年

▼東山魁夷《映象(えいしょう)》1962年

▼長谷川利行《カフェ・パウリスタ》1928年

▼松本竣介《焼跡の橋》1945年頃

▼荻須高徳《モンマルトル裏》1940年

▼美術館2階より竹橋方面を見る

▼夕刻(5時頃)の銀座

▼「明月庵ぎんざ田中屋銀座本店」で同級生交歓


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