2013年6月1日土曜日

茨木市の木本保平市長、「若い人たちが明日にも死ぬ(ような状況の)中で、コンフォート(慰安)を求めた気持ちは理解できなくもない。(橋下氏は)おおむね正しい」と理解を示す。

毎日JP
橋下・日本維新の会共同代表:慰安婦発言 「おおむね正しい」茨木市長が会見で持論 /大阪
毎日新聞 2013年05月31日 地方版

 日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長が行った従軍慰安婦に関する一連の発言について、茨木市の木本保平市長は30日の定例会見で、「若い人たちが明日にも死ぬ(ような状況の)中で、コンフォート(慰安)を求めた気持ちは理解できなくもない。(橋下氏は)おおむね正しい」と理解を示す発言をした。

 木本氏は「歴史的に見たらどこの国もやっていたと思う。アメリカも韓国も中国も、言えた義理はない」と諸外国を批判。「慰安婦は職業。強制的に連れて行った証拠はない」との持論を展開した。一方、慰安婦の是非については「あってはならない」と述べた。

 木本氏は12年4月の市長選で初当選し、現在1期目。【大久保昂】

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