2026年4月6日月曜日

エマニュエル・トッドが語る「西洋ニヒリズム」の根深さ トランプはアメリカ社会そのものの鏡なのか?(AERA);「問題はトランプ個人の人格ではなく、彼の振る舞いを許してしまうアメリカ社会そのものにある――。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、道徳的価値観の崩壊した社会が背徳的な政治を解き放つという、深刻な診断を下します。トッド氏はトランプの外交姿勢とヒトラーの外交を比較しながら、「悪をなすことに喜びを感じる指導者」を生み出したアメリカ社会のニヒリズムの深さを語ります。同志社大学大学院教授の三牧聖子氏は、ロシアへの憧れを示すトランプに民主主義の危機を重ね、鋭く応じます。」

 

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