嵐コンサートで復興支援を 宮城知事依頼、9月に実現
05/11 14:22、05/11 14:53 更新
宮城県は11日、人気アイドルグループ「嵐」のコンサートを、運営会社と共催して9月に宮城スタジアム(同県利府町)で開くと発表した。東日本大震災からの復興支援として嵐側に依頼していた村井嘉浩知事は記者会見で「国民的なアイドルで復興を後押ししてくれる。震災から5年目の節目で被災地に笑顔と元気を与えてほしい」と期待した。
コンサートは9月19、20、22、23日の4日間。20万人の来場を見込んでおり、県は、入場料、飲食費、グッズ販売の直接の経済効果を約57億円、波及効果を約36億円と試算している。
特産品の販売や、主催者と共同でグッズ製作なども企画するという。
日本質的心理学会「『嵐」』のコンサートが開催されることが5月1日に発表されました。仙台市内の宿泊施設が満室となり、公共交通機関も混雑が予想されますので、日程を10月3,4日に移動することとなりました」 http://t.co/sRJHygBnsL— nakajimamiyuki (@nakajimamiyuki) 2015, 5月 11防潮堤大好き某知事が「嵐を呼ぶ男」なんて名乗ったらサイテーだ。
— nakajimamiyuki (@nakajimamiyuki) 2015, 5月 11
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