2015年5月7日木曜日

日本からの世界遺産として登録勧告される「産業革命遺産」に三池炭鉱等の炭鉱施設が含まれていることには、強い違和感を覚える。炭鉱には「血塗られた過去」がある。労働者を、朝鮮人強制労働者、与論島からの就労者、受刑者等で身分差別し、「差別分断支配」によって石炭を生産してきた歴史、労働者の命を「人の命」とも思わない人命軽視の姿勢が、多くの炭鉱事故を生じさせ、膨大な人命を失わせてきた。・・・— 郷原信郎     




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