2021年2月15日月曜日

五輪の「象徴的権力の喪失」を歴史社会学から語る 石坂友司さん(毎日);「何が何でも開催するという首相、大会組織委員会会長の発言が、古い体質の利権優先主義を代表する存在としてとらえられ、五輪の理念が「絵に描いた餅」と多くの方が感じるようになっている。そのような中で、森氏の女性蔑視発言があった。」 「このような人物をトップに据えていた旧態依然とした日本の組織に五輪開催の命運が委ねられていることは五輪にとってダメージであり、ブランドイメージを高めてきたIOCにとっても痛手となった…IOCが発展の歴史を否定するような発言に対してすぐに明確な批判をしなかったことにも失望が広がっている」     

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