2026年3月8日日曜日

首相の国会答弁、4割超減 - 衆院選圧勝で自民が主導権(共同) / 委員長が別の大臣を指名したり、首相を庇うように呼ばれもしない大臣が答弁に立つことはこれまでにもあった。 高市氏が特異なのは、 ①「働いて働いて…」と言いながら他大臣に答弁を任せ ②そもそも出席回数を大幅に減らし ③いざ指名されると質問を聞いていなかった 国会をなんだと思っているのか。(山添拓) / 朝日新聞編集委員の高橋純子さん 「野党が反発と言いますけれども、これは野党が反発ではなくて、与党が憲政史上最悪のことをやっている、暴走しているというふうに言って差し支えないと思います。 高市さんは何か大いなる勘違いをされていると思うんですけれども、選挙で確かに自民党は圧勝しました。 でもそれは私たちが、有権者が白紙委任状を渡したわけでもなんでもないわけですね。 国権の最高機関である国会を軽視する、そこでの答弁を忌避する人は、政治家にも、ましてや首相にもなるべきではないと私は思います。」 / 国会は政府の下請け機関ではない 予算委員長の振る舞いは議会人として恥ずべき行為 / 予算審議で坂本委員長が3日連続の職権 野党結束「民主政治の破壊」 / 自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到       




 

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