2026年2月12日木曜日

〈下院司法委員会公聴会〉 トランプが公けの場で米議員によって「性暴行と殺害に関与した可能性」を示唆されたのはこれが初めて / パム・ボンディ司法長官の背後にエプスタイン性被害者 / 司法省によるエプスタイン事件の隠蔽疑惑 / パム・ボンディ司法長官、「ダウは今5万を超えていて、ナスダックは記録を打ちまくっている、それが私たちが話すべきことよ!!」と叫ぶ / パム・ボンディ司法長官、ジェイミー・ラスキン下院議員(民主党、ハーヴァード法科卒)に「私に何も言うな!くたびれた負け犬の弁護士め。弁護士ですらない」と叫ぶ /  エプスタイン・ファイル公聴会でのパム・ボンディ司法長官の「叫び」シーン集             


Pam Bondi、「ドナルド・トランプが犯罪を犯したという証拠はない」

Ted Lieu、「あなたは今、宣誓下で嘘をつきました。エプスタインのファイルには十分な証拠があります」

Pam Bondi、「二度と私を犯罪で非難しないで」

Ted Lieu、「あなたは今、宣誓下で嘘をつきました、そしてこれはビデオテープに記録されています」

Ted Lieuは続いて、エプスタインのファイルから抜粋を読み上げ、トランプとエプスタインに強姦されたと主張する少女が頭を吹き飛ばされたと述べ、警官が自殺ではあり得ないと述べている部分を読み上げる

Ted Lieu、「あなたは一人の男も責任を追及したことがありません」

「あなたは恥を知るべきです」

「もしあなたに少しでも品位があるなら、この公聴会が終了した後で辞任するべきです」


 


 司法省によるエプスタイン事件の隠蔽疑惑について

米下院での追及により、司法省(DOJ)がジェフリー・エプスタインに関連する膨大な資料の開示を拒み、事実上の隠蔽工作を行っている疑いが浮上しました。

議会からは写真や動画を含む600万点に及ぶ資料の提出を命じられていますが、実際に提出されたのはその半分の300万点に留まっています。

司法省側は未提出分を「重複しているため」と説明していますが、実際には被害者の供述メモや重要な起訴メモが削除されており、意図的な選別が行われている可能性が濃厚です。

さらに深刻なのは、公開された資料の編集方針です。

法律の定めに反し、加害者や協力者、共犯者たちの名前は「名誉を守るため」として黒塗りにされている一方で、保護されるべき被害者たちの実名や身元、画像はそのまま公開されるという、極めて不適切な対応が取られました。

この結果、プライバシーを守り続けてきた1,000人以上の被害者たちが、世界中にその正体を晒されるという二次被害に直面しています。

10万人以上の職員を抱える組織でありながら、このような事態を招いたことは、単なる無能の域を超え、司法省による冷酷な隠蔽と被害者への無関心を象徴するものとして厳しく批判されています。




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