自民党単独3分の2超えも支持率20%台で制度の歪み議論https://t.co/RgYFxBWRuf
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) February 17, 2026
自民党は小選挙区で249議席、比例で67議席を確保し、総定数465の3分の2を超える316議席を獲得した。与党は憲法改正や防衛費拡大を単独推進可能になり、株価上昇も後押しする一方、小選挙区制の「勝者総取り」歪みが野党から批判されている。トランプ大統領は専用機内で高市首相のX投稿に触れ支持を強調したが、日本共産党の志位和夫氏は「内政干渉」と非難した。野党は大敗し、中道改革連合の共同代表が引責辞任を表明した。
2026年衆院選 自民党316議席圧勝も「民意の歪み」議論沸騰https://t.co/32P7JpxHow
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) February 17, 2026
2月8日の衆院選で、自民党は小選挙区249議席、比例67議席を獲得し総316議席で圧勝した。投票率56.26%を踏まえると有権者全体の支持は約20.6%、小選挙区でも49%の得票で86%の議席を独占する「増幅効果」が指摘され、毎日新聞は1996年制度導入以来最大の歪みと分析。中道改革連合は比例で約1043万票を得ながら49議席にとどまり、朝日新聞調査では62%が自民議席を「多すぎる」と回答。制度の是非をめぐる議論が白熱し、民意反映のバランスが焦点となっている。
得票率5割弱で議席8割超 - 自民、小選挙区制が恩恵https://t.co/y1ybEEjHw6
— 共同通信公式 (@kyodo_official) February 14, 2026
自民圧勝3分の2超
— アルフレート (@Peace_Sounds_) February 14, 2026
松原さん『中道は比例の自民党の半分を取りながら議席数は6分の1以下。これは極端。もっと声を反映させる様な選挙制度を議論すべき。党の広告だったらお金があったらいくら出してもいいのか?』
民主主義のために今本当に求められている事#サンモニ pic.twitter.com/6NCNpvKsVv
小選挙区で49.1%、比例で36.7%の得票率だった自民党が67.96%もの議席を得たことに、疑問を感じない政治家は、国民主権を理解していない。 pic.twitter.com/Moa1PeTsx6
— 宮本徹 (@miyamototooru) February 11, 2026
比例代表得票率、
— 紀藤正樹 MasakiKito (@masaki_kito) February 11, 2026
自民 2103万票(36.7%)
中道 1044万票(同18.2%)
に対し
議席数は
自民316
中道49
いかに小選挙区制下での死票が多いかを推測させます。また自民党も今回の選挙を国民の信託を受けたなどと過大評価することも良くないことも明らかにしています。https://t.co/rIgUxgPRLO
大阪なんかもっとしんどかった。
— McbM (@little_tw_s) February 11, 2026
大阪19区中、18議席を維新が獲得。
当日有権者数724万2307人中、維新に投じたのは174万6504人。 https://t.co/BjOidlp6Oo pic.twitter.com/2Cebg6PYAS
「選挙が結果だ」的なコメントもあるけども、今回の衆院選は、比例代表の得票数から言えば、自民党は全体の約37%。圧倒的信任を得たとは言い難い。小選挙区は得票数と獲得議席数の乖離が大きい上、今回は中道の自爆もあった。pic.twitter.com/AKX8HjsYwO
— ジャーナリスト志葉玲 (@reishiva) February 15, 2026
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