トランプ氏、6人の判事を罵倒 違法判決「国の恥」「飼い犬」
— 共同通信ヘイト問題取材班 (@kyodonohate) February 21, 2026
トランプ米大統領は、連邦最高裁が関税措置を違法とした判決を巡り、賛成した6人の判事を「わが国の恥」「飼い犬」などと罵倒した。うち保守派2人は自身が1期目で指名した判事だったことも怒りに火を注いだ。 https://t.co/hefGx9eupr
最高裁判所長官ジョン・ロバーツとエイミー・コーニー・バレット判事およびニール・ゴーサッチ判事は、裁判所の3人のリベラル派判事と共に、関税に反対する判決に加わった。
— 黙翁 (@TsukadaSatoshi) February 21, 2026
ロバーツは、トランプが輸入税を正当化するために引用した1977年の法律は「不十分」であり、必要とされる議会承認を満たして https://t.co/dhTFOX5w2Y
トランプが指名した保守派判事の1人、ゴーサッチは大統領の関税権限に反対したが、その理由が課税のような国民の権利に大きな影響を与える案件は議会での熟議を経て決められるべきであるとしている。議会での審議が特定の個人や派閥の衝動を抑え、異論との妥協がより良い解決策につながり、国民の英知…
— Tetsuo Kotani/小谷哲男 (@tetsuo_kotani) February 21, 2026
トランプ関税を違法としたニール・ゴーサッチ最高裁判事の言葉。トランプ旋風で国内の倫理的規範が大きく揺らいでも、こういう人物が要所にいて、門番のような役割を果たしているのがすごいですね。「個人として自分の頭で物事を考える能力」や「批判的思考で物事を俯瞰する能力」が大事だということ。 pic.twitter.com/y5LwdECxOi
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) February 21, 2026
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