2026年8月15日土曜日

ニューヨーク市長ゾーラン・マムダニが表明した、Amazonの配達員を保護する条例。日本ではなかなか伝わっていないがこの背景にはTeamstersなど労働組合の果たした役割が大きい。 / そしてこの条例に抗議するAmazon側の代表ロビイストがジェシカ・シューマー。 民主党上院議員長チャック・シューマーの娘。 

〈「深い反省」と述べた天皇との違いが際立つ〉 〈「繰り返させない」ではなくて「繰り返さ"せ"ない」は「日本は被害者」歴史観〉 〈「アジア」の語は使いたくないので、安倍晋三の語を借りて「インド太平洋」と〉 → 高市首相「反省」再封印 初の式辞、戦争主体曖昧に―終戦記念日(時事) / 「惨禍繰り返させない」と首相、反省触れず(47News) / 戦禍「繰り返さ“せ”ない」高市氏なぜ式辞変更? 戦没者追悼式(毎日) / 惨禍を繰り返さ「せ」ない 高市首相の式辞に加わった1文字への懸念(朝日) / 高市首相、「反省」「不戦の誓い」触れず 戦没者追悼の式辞(朝日) / 高市首相の追悼式式辞、戦争の「反省」使わず 前年に13年ぶり復活(日経)

〈反省しないヒト(高市早苗)との違いが際立つ〉 → 全国戦没者追悼式、天皇陛下のお言葉全文 「深い反省」「苦難語り継ぐ」(日経) / 「過去を顧み深い反省の上に立って再び戦争の惨禍が繰り返えされぬことを切に願い」と憲法前文の「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのない」を意識して「戦争の惨禍」を使う。

「やれることはやった」と言うのに自己採点は53点…石破茂がいまの自民党の"反省しない保守"に異を唱える理由(PRESIDENT);「『何なんだこれは』と強烈な違和感を覚えました。あまりにひど過ぎる、絶対に許せないと思いましたね」 昭和百年記念式典で高市首相は天皇陛下を先導せず 政府の申し出に基づき“天皇陛下のお言葉”なし「党大会的な演説をされて終わった」「戦争から敗戦、そして戦後の復興という昭和の前半の歴史がすっぽり抜け落ちていた」 

横浜市戸塚区の「文や(ふみや)」さんで日本料理のランチ 2026-08-13

 8月13日(木、一昨日)曇り時々雨のち晴れ

記事掲載漏れのため時差投稿。

この日、二回目になる戸塚(横浜市)の「文や(ふみや)」さんで日本料理のランチ。

カウンター10席で全て予約制のお店。

料理は見た目も味も量も予想通りの満足レベルだった。












2026年8月14日金曜日

〈カナダのブルックフィールド、国内賃貸マンション50棟を1000億円超で一括購入〉 → ブルックフィールドは首都圏、大阪圏、名古屋市、福岡県の高級マンションシリーズなどを含む50棟、計3700戸を1000億円超で取得しました。東京・汐留の電通ビルなどに投資実績がある同ファンドですが、国内住宅投資は今回が初めてです。インフレ下の需要を見込み、CEOは今後数年で100億ドル規模の日本投資を計画中。一部では家賃上昇や円安による海外勢の影響を懸念する声が上がっています。

皇室典範の議論 秋篠宮さま「生身の人間、色々と思うところある」(朝日); 今上天皇の6月の発言について:もっともだと私は思っています 皇室典範の改正について:私も生身の人間ですから色々と思うところはもちろんあります 今後の改善の余地について:世の中って進歩していくことが大事ですから 皇室の務めについて:女性、男性の区別はないというふうに考えています / 【全文】「色々と思うところはあります」 秋篠宮ご夫妻が改正皇室典範への思い示される パラグアイ訪問を前に記者会見(FNN)

〈彬子女王殿下のブータン非公式訪問に伊藤穰一氏同伴で議論高まる〉 → 彬子女王殿下は8月7日から14日までブータン王室の招待で非公式訪問中、日ブータン外交40周年に合わせ2回目の訪問です。千葉工業大学学長の伊藤穰一氏が一緒に食事や茶会に参加する様子が共有され、過去のエプスタイン資金問題から「なぜ一緒か」「税金の出所は」との指摘が広がっています。自民党議員の同行も報じられ、皇室の信頼を懸念する声や説明を求める意見がSNSで目立ちます。一方、文化交流や茶道を通じた友好目的とする見方もあります。 / 「何繋がり?」彬子さま ブータン非公式ご訪問で同席していた“まさかの人物”にネット騒然(女性自身)

 





〈令和8年熊本地震、日奈久断層の出現瞬間を防犯カメラが世界2例目記録〉 → 2026年7月28日の令和8年熊本地震で、八代市宮地町のセブンイレブン付近の防犯カメラが日奈久断層の地表出現を鮮明に記録。画面奥の田んぼが隆起し、手前の道路や車も動く様子が世界2例目の貴重な映像として専門家から高く評価されている。被災地では地面のひび割れや建物の損傷が確認され、住民は「普段のコンビニ近くで」と驚きの声を上げた。この記録は地震研究と防災に大きく貢献すると期待されている。

〈村山談話が中国の要求で国連声明の「侵略」文言削除に貢献〉 → 共同通信の報道によると、第二次世界大戦終結50年の国連安保理議長声明で、中国が求めた「侵略」の文言が削除された背景に、村山首相の談話があった。村山首相は同日、「植民地支配と侵略への反省とおわび」を表明し、中国の態度を軟化させた。これにより、日本は外交的な打撃を免れたと分析されている。Xでは、この談話の国益への価値を再評価する声が多く、過去の批判者である高市早苗氏の質疑も改めて注目を集めている。 / 高市氏、首相として初の「終戦の日」何を語る? 過去には「反省なんかしない」「村山談話を無効にする」(東京)