「これは恐ろしい事態だ」
— 藤巻健史 (@fujimaki_takesi) August 14, 2026
本日の日経新聞に転載されている「すべての視線は円に」というタイトルの「英紙 financial times」の大きな記事。…
「これは恐ろしい事態だ」
本日の日経新聞に転載されている「すべての視線は円に」というタイトルの「英紙 financial times」の大きな記事。
円安の原因や日銀の財務状態に触れていない等の点で分析に甘さが残るが、非常に需要な点は重要なポイントは「日本の財政の脆弱さ」を海外マスコミがトリ上げ始めた点。
financial timesのコラムリスト曰く「日銀はこれを金融政策の「正常化」と説明する。国債利回りの上昇はおおむね穏やかであり、(少なくとも今のところ)危機を引き起こすことなくここまでこぎつけられたことは称賛に値する」「報道によれば、財務省は3年後の29年度には歳出の約3分の1になると試算している。
これは恐ろしい事態だ。現在の10年物国債の利回りが、財務省による同試算の前提の水準を既に上回っていることを考えればなおさらだ」
「2026年度予算の国債費は既に約31兆円と歳出全体の4分の1を占め、財務省は3年後の29年度には歳出の約3分の1になる」というのは誤り。
— 池田信夫 (@ikedanob) August 14, 2026
「国債費」のうち利払費は13兆円で、3年後に29兆円になる見通し。債務償還費を国債費と借換債にダブルカウントするのはやめるべきだ。 https://t.co/S5nN5fbPs2
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