日本生命はこの程度の長期金利レベルならまだ何とかなるでしょうが(保険解約におののく)中小生保、中小金融機関、特に株本位制の日銀は大変でしょうな?なにせ発行国債の半分以上を超高値(=超低利回り)で購入しているのですから。… https://t.co/1mWejMl0XH
— 藤巻健史 (@fujimaki_takesi) August 7, 2026
日本生命、6月末時点の国内債含み損は6兆円超に-減損440億円も計上 https://t.co/4CTXjaDFv8
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) August 6, 2026
日本生命はこの程度の長期金利レベルならまだ何とかなるでしょうが(保険解約におののく)中小生保、中小金融機関、特に株本位制の日銀は大変でしょうな?なにせ発行国債の半分以上を超高値(=超低利回り)で購入しているのですから。
頼れるものが株しかないという史上稀なるギャンブル中銀が日銀。そんな中央銀行聞いたこともない、金融論では通貨の信用を守るために中央銀行たるもの株や長期国債など価格がボラタイルなものを持ってはいけない、が常識で、実際、株など持っている中央銀行は主要国では日銀だけなのですから(金融政策目的以外で少額保有しているスイスの中央銀行を除く)
(藤巻健史)
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