2026年8月17日月曜日

〈篠山輝信さん、事務所に消費税分206万円支払い命令の勝訴〉 →  俳優の篠山輝信さん(42)は、元所属事務所を相手に不透明な契約を巡り提訴。東京地裁は7月、インボイス制度で明らかになった消費税分約206万円の支払いを事務所側に命じました。専属契約で出演料の60%を受け取るはずが、税分記載がなく手取りが減っていた実態が認められました。篠山さんはフリーで活動中、「芸能人が安心して活躍できる業界に」と願い、事務所側は控訴しています。 / 「食べていけない」と芸能界を去った仲間を思い涙…篠山輝信さん、不透明な契約慣行を変えるため法廷へ : 読売新聞 / 勇気ある闘い。不透明な契約に泣き寝入りをしている芸能人は多いだろう。声を上げる人が続けば、状況は変えていける。(大椿ゆうこ)

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