2026年8月16日日曜日

反省なんかしないと、若い時から放言している政治家が、日本の首相をしているということが根本問題。文言もいつもながら姑息。挙げ句に「インド太平洋の輝く灯台として、頼りにされる国になれます」とは笑止。(平野啓一郎) / 「諸外国に『反省する気はない』と受け止められ、外交的不利益をもたらしかねない。憲法前文の精神にも反する」と 日大の古川隆久教授。 「反省しない、求められるいわれもない」「過去の戦争は自存自衛のため」が持論の高市氏。昨日は日本国首相として無反省を世界に晒した。(東京新聞労働組合) / 憲法前文には、「日本国民は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、この憲法を確定する。」とあります。.....日本国憲法の下の権力者である高市総理は、日本国民に対して、自らが「戦争の惨禍を繰り返さない」と誓わなければなりません。(小西ひろゆき)

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